テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたーい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

アドラー心理学からみる「褒める行為」の弊害について

 
 
☑縦の関係を作らない
 
 
「人を褒める行為」の否定
 
 
 
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褒めることによって上下の関係を作ってしまう
 
 
下の人は「上の人に褒められたい」という承認欲求によって動くようになる
 
 
これは心理学で「外発的動機づけ」という、
 
 
人によってやる気を引き出されている状態のことを言う
 
 
 
 
 
一方、「内発的動機づけ」というものがある
 
 
それは、自分の中から沸き起こるやる気のことだ
 
 
極端に言うと「自己満」笑
 
 
でも、自分からやる気を出して能動的に取り組める状態というのは、
 
 
ある意味自立の一歩だと思う
 
 
 
 
 
 
 
じゃあ、内発的動機づけを引き出すために、
 
 
僕らが大事にしたいことは何か
 
 
それは
 
 
「褒める」ではなく「感謝を伝えること」だ
 
 
 
 
 
これは上下ではなく 、
 
 
横の関係をつくることができる
 
 
 
 
 

先生という立場にいるから、
 
 
感覚が麻痺しないように気をつけているんだけど、
 
 
先生と生徒は「上と下」ではない、対等だ
 
 
 
 
 
正しい方向に導こう
 
 
みたいなのも個人的にはしっくりこなくて、
 
ただ、経験と知識から
 
「間違った方向にだけはいかないように伝える」
 
という方が腑に落ちる
 
 
 

「正解はないけど、間違いはある」
 
 
という考えに基づいている
 
 
 
 
 
 
あと、
 
 
ヨビノリたくみさんが出てた回のホリエモンチャンネル見てて、
 
 
「教育関係者って上からでうざいじゃん笑」
 
 
って言葉がグサ―――――ってきた笑
 
 
たしかに、正解を決めつけたり、強いたりは、うざいなーと
 
 
ただ、自分はこう思うし、こうしていくけど、選ぶのはみんな
 
 
っていうスタンスがいいのかなー
 
 
でも
 
 
アツい気持ちはいつまでも持っていたい
 
 
 
 
 
 
うーん、
 
 
教育は奥が深いなー
 
 
 
 
 
 

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