TESOL英語講師@二神大輝 のブログ

カナダ留学でTESOL(英語教授法)のオールプログラムを修了しました。英語教授法、英語勉強法、英会話、読書、日々感じたことなどを発信していきます。

俺のフレンチに行ってきました

 

 

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前々からずっと気になっていた「俺の」シリーズ

 

ついに足を運んで来ました

 

レビューです

 

 

 

 

 

 

前菜のシーザーサラダ

 

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いや、おれは牛か

 

山盛りのシーザー

 

もうこれでお腹いっぱいになれるレベル

 

 

 

ドレッシングが多すぎず

 

美味しいパルメザンチーズがかかっており

 

アッサリしている

 

重めなメインを頼んだので、前菜としてはちょうどいい感じ

 

 

 

 

味:★★★★☆

迫力:★★★★★

牧場度:★★★★★

 

 

 

 

とろーりポテトサラダ

 

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とろとろしたポテトサラダ

 

ポテチが添えてあり一緒に食べると美味しい

 

瓶のような器に入っていてオシャレ

 

味は良い意味でポテトサラダ感がなく

 

形容しがたい味です

 

でも美味しいです

 

 

 

味:★★★★☆

オシャレ度:★★★★☆

トロトロ度:★★★★★

 

 

 

 

メインディッシュ!フォアグラとヒレ肉

 

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今 回 の M V P!

 

量も250gとなかなか多め

 

2,000円くらいで食べれるので超お得

 

ワインが飲めたら飲みたくなる一品

 

お酒が激弱い僕は

 

美味しいぶどうジュースを飲みました

 

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グラスもオシャレ

 

 

 

 

味:★★★★★

贅沢度:★★★★★

肉肉しさ:★★★★★

映え度:★★★★★

 

 

 

 

 

追い肉!Lボーンステーキ

 

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メインディッシュを2品食べる

 

 

食欲モンスターの僕です

 

 

こちらは香草が振りかけてあり独特の風味

 

添えられているキノコとペンネはクリーミーで

 

一緒に食べると香りがよく美味しかった

 

 

 

味:★★★★☆

ボリューム:★★★★★

ジューシー:★★★★★

 

 

 

 

 

締めのリゾット

 

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えっ

 

まだ食うのかお前、、、

 

 

 

食べます

 

 

 

チーズのリゾットです

 

味付けはシンプルですがコクがあって

 

何杯でも食べたくなる味でした

 

チーズ好きは絶対食べてください

 

タバスコがあったらかけたかった

 

 

 

味:★★★★★

チーズ度:★★★★★

お皿でかい:★★★★★

 

 

 

 

 

贅沢!クリームブリュレ

 

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ブリュレが何なのか知りませんが

 

とてつもなく美味しかったクリームブリュレ

 

というかクリームブリュレってハズレないよね

 

どこで食べても美味しい神デザート

 

 

 

バニラエッセンス多めだったのが

 

個人的に最高だった

 

香りがすごく良い

 

 

 

味:★★★★★

パリトロ度:★★★★★

ブリュレ度:★★★★★

圧倒的バニラ感:★★★★★

 

 

 

 

 

以上になります

 

これで合計11,000円くらい

 

めちゃくちゃ安い、、、

 

ほかにも飲み物とか添え付けのパンとかも含めて、ね

 

 

 

 

 

17:00〜から予約したのだけど

 

2時間制になっていて

 

パフォーマーの方が回ごとに演奏をしてくれるのがすごくよかった

 

料理単体の感動に加えて

 

空間としての感動があることで

 

人に勧めたくなる

 

期待を超えてきた

 

 

 

 

 

次は、俺のイタリアン、俺のスパニッシュあたりに行ってみよう

 

もうすっかりファンになりました

 

 

自分の人生は自分で決めていいんだよ

 

自分の人生は

 

 

自分で決めなさい

 

 

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そうそう、その通り

 

 

でも決めるのって怖い

 

 

勇気がいる

 

 

誰かに決めてほしい

 

 

何が正解か教えてほしい

 

 

よね

 

 

 

 

 

でもね、選択肢って自分が思っているよりたくさんある

 

 

世界を見れば、本当に色んな人がいる

 

 

友だちの中にも

 

 

旅が大好きで各国を転々としながら現地の美容院で働く人

 

 

カナダが好きすぎてカナダの人と結婚して現地で働く人

 

 

大学を辞めてフリーランスとして働きながら趣味に没頭する人

 

 

日本では破天荒だなって思われるかもしれなくても

 

 

本人からしたら

 

 

自分の人生なんだから、他人のものさしで測らないでよ

 

 

私は私、僕は僕

 

 

そういう人に、たくさん出会ってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

生き方は自分で決めていい

 

 

けど

 

 

親が、社会が、周りの目がそうさせない

 

 

もしくは

 

 

他者の目を通した自分が、そうさせないのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

良い高校にいく

 

 

良い大学にいく

 

 

良い会社に就く

 

 

それって、誰にとっての"良い"なのかな

 

 

 

 

 

 

 

 

予備校の塾長として、たしかに実績は大切

 

 

でも、

 

 

一人ひとりの人生と向き合っていると

 

 

正直そんなのどうでもいいなって

 

 

考えてしまうことがある

 

 

これは僕の本音

 

 

 

 

 

それよりも、その子がその子らしく

 

 

輝ける選択肢って

 

 

どこ?何?どうすることなの?

 

 

それを見つけてあげたい

 

 

そのために教育の場にいる

 

 

学部学科で進路を選ぶの難しすぎ問題

 

高校生の進路指導をしていて思うこと

 

 

やりたいことから逆算して進路を選ぶのってとても難しい

 

 

なんなら、小中高でキャリア教育なんてほとんどない訳で

 

 

だからシステム上の欠陥と言ってもいいくらいだと思う

 

 

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自分が高校生の時を思い出してみても

 

 

目の前のことでいっぱいいっぱいで

 

 

将来これやりたいからココ!って、深く考えてはいなかったかな

 

 

先生をやりたかったから教員免許がとれて

 

 

英語ができるようになりたかったから英文

 

 

ザックリそんなところ

 

 

 

 

 

 

 

やりたいことがわからないのは普通のこと

 

 

だから、学部学科を選ばずに、入った後に選択できるシステムが親切だと僕は思う

 

 

 

 

 

 

今日のお昼は、そういった、やりたいことを大学で見つけるために

 

 

1,2年時は教養科目を幅広く学べるICUに進学した先生と話をした

 

 

話を聞いて勉強になることだらけだった

 

 

わからないままなんとなくのイメージで学部を選んでしまうと

 

 

後々後悔してしまいこともあるよね

 

 

今後、そういった大学が増えていってほしいな

 

敵意を持ったクソリプは相手にするな

 

信念を持ってやっていること、ありますか?

 

 

僕は自分の仕事に誇りを持っていて

 

 

生きている限りできるだけ長く教育に携わっていたいと思っている

 

 

でも

 

 

どんなに強い思いでやっていても

 

 

どんなに一生懸命やっていても

 

 

批判されることや、否定されることはある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1人の英語講師として、能力を磨きたい

 

 

留学を決めた時も、信じていた人から

 

 

「留学に行っても、

 

 

帰ってきたらどうせまた

 

 

塾講師やるんでしょ?」

 

 

と言われた

 

 

その塾講師という職業に命かけてやっている訳だが

 

 

そう思われてしまうこともあるんだなと知った

 

 

 

 

 

 

 

全ては捉え方次第

 

 

僕が良いと思ってやっていることでも

 

 

それを良しとしない人は必ず一定数いる

 

 

でも、それでいい

 

 

 

 

 

 

 

 

信念持ってやっているんだ

 

 

だから、敵意を持って攻撃してくる人なんてどうでもいいじゃないか

 

 

ただのクソリプだ

 

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自分を信じて貫こうとすることは

 

 

時に孤独で恐ろしくなる

 

 

でも、それでも進み続けるしかない

 

 

 

 

 

 

 

何をして生きるか

 

 

何のために生きるか

 

 

何を目指していくか

 

 

何のために自分がいるのか

 

 

夜寝る前は特に、答えのない問題が頭を巡って

 

 

眠れないことがよくある

 

 

でもやっぱり

 

 

「どう生きるか」

 

 

が大事なんだという結論に至る

 

 

 

 

 

 

 

迷っている時間も

 

 

悩んでいる時間も

 

 

苦しんでいる時間も

 

 

自分の生き方を輝かせるために必要だ

 

 

だから僕は

 

 

迷いながら、悩みながら、苦しみながら

 

 

それでも目の前で必要としてくれる人のために

 

 

自分の力を使っていきたいな

 

 

親知らずを抜きました

 

本日歯医者にて

 

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歯医者「久しぶりですね〜今日は親知らずですか?」

 

 

僕「痛いので見てください」

 

 

歯医者「噛み合わせに合ってないから磨きづらいでしょ?どうする?抜くのはすぐだよ」

 

 

僕「まじすか、じゃあお願いします」

 

 

〜ピロリラ〜

(音楽が流れる謎の機材を口の中にぶち込まれる)

 

 

僕(あっ、これ麻酔か。今時注射じゃないんだ)

 

 

歯医者(ドライバーみたいなのを取り出す)

 

 

ガリガリゴリゴリ

 

 

歯医者「はい終わり」

 

 

僕「えっ!?」

 

 

 

所要時間3分!

 

 

 

こんな軽いノリで抜けるものとは

 

 

ちなみに左上の親知らず

 

 

これで歯磨きが楽になる

 

 

 

 

 

 

 

 

〜術後〜

 

 

歯医者「親知らず、いる?笑」

 

 

僕「キモいので捨ててください」

 

自立学習の大切さを自慢の生徒たちに伝えました!

 

小中高生を担当させてもらっていて、日々感じること

 

やはり、「自分で勉強できる」は最強だ

 

その土台を作ってあげることこそ教育だと、日に日に思いが強くなる

 

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今日はこの量のプリントを夏期講習の1ヶ月で終わらせた自慢のクラスについて!

 

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EIMEI予備校の自慢は環境・通いやすさ・そして先生たちです!

 

今日は二神大輝が塾長を務める

 

EIMEI予備校について、自慢です笑

 

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良い意味でお節介

 

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手前味噌だけど、EIMEI予備校の先生たちは良い意味でめちゃくちゃお節介

 

 

だから、

ただ勉強を教えるとか

ただ勉強管理をするとか

ではなくて

 

 

一人ひとりの性格、生い立ち、学校生活、部活動、好き嫌い、そういったところまで踏み込んだ上で指導している

 

 

授業前後の表情

声のトーン

ちょっとした仕草の変化

なんとなくの雰囲気

 

 

までアンテナを張って、細かーくみている

 

 

魂と魂をぶつけている

 

 

おれらとしては当たり前なんだけど

先生と生徒、というか

1人の人として

ちゃんと向き合っているよね

 

 

 

 

 

 

 

勉強する環境

 

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他の予備校にはない圧倒的な強みの1つが、MY自習室

 

 

365日いつでも使うことができる

しかも

朝から晩まで

 

 

SECOMの静脈認証によるオートロック

入り口、室内にある複数の防犯カメラ

定期的な先生の巡回と環境づくり

 

 

これによって

 

 

常に先生がいなくても生徒が集中して勉強できる環境が整っている

 

 

これはほんと、なんで出来ているのか説明するのが難しいんだけど、勉強する空間としての空気ができている

 

 

室内には

個別ブースはもちろん、

使い放題のコピー機

豊富な参考書の数々

勉強法などを学ぶ書籍、雑誌類

ホッと一息ドリンクバーまで

 

 

生徒たちの

「こうして欲しい」

を全て詰め込んだ

 

 

 

 

 

 

教務力と独自のノウハウ

 

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勉強をしっかり教えられるのはもちろんだが

合格させるためのノウハウも自慢の1つ

 

 

 

一般入試を目指す生徒のためには

 

今の学力を視覚化

目標までの道のりを視覚化

定着度を視覚化

 

することができる、

受験コンパスのシステムを採用している

 

 

 

だから、

今の学力にぴったり合った参考書を

各自に必要なペースで提案・指導してもらえる

 

 

このペースメイクは先生の感覚ではなく、必要な力ベースなので、信頼してもらえている

 

 

 

そしてAO入試

 

合格するための独自の指導法がある

 

これはAO入試を専門とする塾や、多くのセミナーに参加して学んだものもあるが

 

他が真似していない、真似できない

独自のノウハウも持っている

 

たくさんの合格を輩出しているが

特に東洋大学のAO入試には強くて

今現在、100%の合格率を誇る

 

 

 

 

 

 

先生にとってのEIMEI予備校

 

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生徒・保護者にとってはもちろん

先生たちにとってもやりがいのある予備校だ

 

 

こんな感じで季節行事を全力で楽しむのはもちろん笑

 

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よく食事や遊びに行ったり

授業後やLINEグループでは最近の学びを共有して高め合ったり

それぞれの強みを活かし、伸ばすために活躍してもらったり

 

人として成長する機会がある

 

 

 

そしてそれを

目の前の生徒・保護者のために還元する

 

 

そういう循環が回っている

 

 

 

 

 

これまでも

 

今も

 

これからも

 

 

 

目の前の生徒にとって

一番の先生であり続ける

 

 

そのための努力を惜しまない

 

そのための環境をつくる

 

そのための仕組みを整える

 

 

 

 

もっと

 

もっともっと

 

生徒にとって通いやすい予備校に

 

 

 

燃えてきたぞ〜

 

ロードバイクの前輪が破裂した件

 

先週、自転車のタイヤがパンクしました

 

 

ボフッて

 

 

自分で交換してみようと調べていくうちに色々なことがわかった

 

 

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まず、タイヤの構造はザックリ

 

 

ホイール + チューブ + タイヤ

 

 

の構造になっていて

 

 

 

 

 

パンクというのは、このチューブに穴が空くことで起きる

 

 

だから、「タイヤパンクした!!」というのは実は正しくなくて

 

 

「チューブパンクした!!!」が正確

 

 

言わないけど笑

 

 

 

 

 

 

 

僕が乗っているCrescendoはロードバイクなのだけど

 

 

タイヤが 700 × 25C というものらしい

 

 

調べてみたら

 

 

700 - タイヤの外径

 

25   - タイヤの幅

 

C    - リムの形状

 

 

 

 

と型があるようだ

 

 

 

 

 

 

 

自転車屋に持っていたらネットで購入したものはみれないと

 

 

いい機会なので一式買って自分で交換してみる

 

 

 改造車にしていくぞ~

「障がい」と「個性」について

 

最近、チュートリアルの徳井さんの脱税問題が話題になっている

 

 

「徳井はADHDだ!だからダメなやつだ!」みたいなツイートが拡散されていて

 

 

なかなかため息が出るな~というか

 

 

人をカテゴライズして、こうだからダメ!

 

 

みたいなの、低俗すぎる

 

 

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大学生の時、いくつかある面白い授業の中に

 

 

障がい児教育論というものがあった

 

 

明星大学の星山麻木教授という方が

 

 

客員教授的?ような感じで来てくれていて

 

 

ゼミっぽい少人数のクラスだったのを覚えている

 

 

 

 

 

そこで、発達障がいについて学んだ

 

 

もちろんADHDについても

 

 

で、なにが面白かったって

 

 

授業を受ければ受けるほど

 

 

おれADHDやんw

 

 

って思えてきたこと笑

 

 

 

 

 

 

 

 

ADHDというのは注意欠陥・多動性障害という名前らしい

 

 

注意力というより、衝動性が強いと思うのだけど

 

 

たしかにそうだわ~~みたいなのがわかって面白かった

 

 

 

 

 

 

聞いていくうちに不安になった瞬間もあるのだけど

 

 

教授が話していた言葉がめちゃくちゃグサ~~きて

 

 

それだけで儲けもんだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発達障がいとカテゴライズされているものは

 

 

周りと違うってだけのこと

 

 

単に個性と捉えればいい

 

 

 

 

発達障がいなんて誰かがレッテル貼ったけど

 

 

それは本来みんなもっているもの

 

 

昔は目が悪いだけで障がいだったけど

 

 

メガネが出来てからそれは普通になったでしょ

 

 

だから、人の欠陥を一概に障がいと言わないでほしい

 

 

 

 

 

 

 

的な内容

 

 

視点の新しさに感動して

 

 

その教授のシンポジウムにまで行った笑

 

 

それから、

 

 

自分も他人も、個性を大事にしようって思ってる

 

 

 

 

 

 

 

 

最近はジーンクエストの高橋祥子さんの記事がしびれたのだけど

 

 

 

その話はまた今度

 

 

 

 

星山教授のブログはこちら

 

https://hoshiyama-lab.com/hoshiyama/