二神大輝(EIMEI予備校塾長)のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることが夢。旅行、料理、写真など趣味についても書いていきます。

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卒業報告

今日卒業式だった生徒から

 

卒業の報告動画が送られてきた

 

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「だいきさん〜卒業したよ〜!」

 

「今までありがとね〜!」

 

「大学でも頑張るね〜!」

 

 

なんてかわいいやつなの!

 

EIMEI生って

 

みんな愛嬌あるよね〜

 

おれにとってはみんな特別だよ

連携という言葉の持つ依存性とスタンドプレー

連携は、連携しようとする人同士の間では生まれないのではないか

 

最近そう考えることが多い

 

というのも

 

先日の仲良しランチ(役員とのランチ会のこと笑)で

 

長所と短所について話をした際

 

自分の長短はスタンドプレーにあると話をした

 

これだ!と思うものはすぐやる、勝手にやる

 

それで結果を出してきた

 

一方

 

それを人に伝えるのはそれほど得意ではない

 

とも話した

 

なぜだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この自分の発言について

 

ここ3週間ほど、しばらく考えていた

 

本当に、人に伝えるのが得意ではないのか?

 

 

 

 

 

 

 

発言の真意について深掘りし

 

これだ、という結論に辿り着いた

 

それは

 

連携という言葉に甘んじて、他者を配慮するばかりに

 

やるべき事をグッと押し殺す

 

もしくは

 

意見を押し殺し合う空気感が苦手

 

とにかく常に全力で走り続けたい

 

狂った頭をしている自分は

 

その歩みの速度を緩めたくない臆病者だ

 

ということだ

 

 

 

 

 

 

 

これは悲観しているわけではない

 

臆病だからこそ

 

様々な準備に余念がないのだ

 

そして

 

足りない部分があれば埋めようと

 

伸ばせる余地があればさらに伸ばそうと

 

努力することができる

 

 

 

 

 

 

 

連携というのは

 

この

 

スタンドプレーをする人同士が

 

相乗効果を発揮し合うためのものであって

 

はじめから寄りかかろうとする人との間には生じないものだと

 

最近は考えるようになった

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ

 

自分の影響力の及ぶ全てに対して

 

自分事で

 

スタンドプレーで臨む

 

連携という言葉に甘んじた依存は、もうやめよう

 

 

結婚報告で嬉しかったこと

結婚の報告をして嬉しかったのは

 

それを聞いて喜んでくれた人がいたこと

 

 

 

おれは小さい時に

 

母方も、父方も

 

どちらの祖母も亡くなってしまって

 

「おばあちゃん」という存在を感じた経験がない

 

 

 

 

 

だから

 

母方の祖母の妹、そう叔母?にあたる人が

 

おれにとってはおばあちゃんで

 

生まれた時からかわいがられていた

 

結婚を決めた時、すぐに連絡をした

 

返ってきた返信をみて涙が出た

 

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そうか

 

自分の幸せを喜んでくれる人がいるのって

 

本当に幸せなんだな

 

そう、思い出した

 

 

 

 

 

 

だから

 

自分の幸せを一緒に喜んでくれる人や

 

幸せになってほしい周りの人のためにも

 

おれは一生懸命自分の命を使わないといけないな

 

そう思えた瞬間が確かにあった

 

そこから、とてつもないエネルギーが湧いてきて

 

今、家のことも、仕事も

 

精一杯がんばっている

 

やはりおれは

 

人のためとなると

 

ものすごい力が湧く

 

 

 

 

 

毎日

 

生きてるって素晴らしいなと

 

そう思いながら、日々を大切にできている

 

何事にも感謝

 

明日もがんばろう

 

 

分人格

人はいろんな顔がある

 

家庭には家庭の

 

職場には職場の

 

友だちの中での

 

立場によっての

 

自分の中の自分を

 

みんなうまーく使い分けている

 

これを平野啓一郎さんは「分人主義」という言葉で説明している

 

 

 

 

 

おれは色んな自分があっていいよなーという派

 

裏表という言葉があるけど

 

人の性格や見え方は二面ではなく多面体だから

 

心の整合性がとれるなら

 

なんでもいいんじゃないかな

 

ただ

 

本音と建前みたいな分け方をしてる人は大変そうだ…

 

なるべく、本音で生きたいね…

手紙が届いた

教え子から手紙が届いた

 

丁寧な字で書かれて

 

郵便受けに入っていた

 

その子が中学生の時に教えていたのだけど

 

思い入れのある先生だったことや

 

色々な悩みに献身的にサポートしていたことへの感謝

 

近況報告と結婚のお祝いなど

 

数枚にわたって書いてくれた

 

いやあ、嬉しい

 

おれ自身結構手紙を書く方だからこそ

 

こういうの、嬉しい

 

気持ちがこもっているよね

 

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学習姿勢は何で決まるのか

大人が学ばない国と言われる日本

 

総務省統計局が2022年に発表した

 

社会生活基本調査(令和3年度調査)によれば

 

社会人の勉強時間は平均13分だそう

 

信じがたい数字だ

 

 

 

 

これには色々な背景があるのは知っている

 

が、あえて表面的な情報だけを見て

 

自身を振り返ってみるとどうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッとして危機感を抱く人もいれば

 

まず言い訳が浮かぶ人もいる

 

平均以上と安堵する人もいれば

 

周りなど気にせず努力し続ける人もいる

 

根幹にある「学習姿勢」をつくるのは

 

まず意識であるように思えるが

 

実は「目標」と「環境」に大きく依存する

 

一個人として目標があるか

 

周りにどんな人間がいるか

 

この要素で概ね意識が決まると言っても良い

 

だから環境選びは大切だし

 

どんな人たちと付き合うのかも大切なのだ

 

 

 

 

 

自分の経験で言うなら

 

大学時代に部活に所属していたのが大正解だった

 

4年間

 

努力し続ける環境に身を置けたからだ

 

仲良くしていた人たちは概ね

 

熱心で、努力家で、真剣に音楽に打ち込んでいた

 

自分よりも遥かに経験豊富で、知識も実力もあり

 

それでいて学び続ける人が大勢いた

 

怠惰な4年間にならなかったから

 

今の自分がある

 

18歳の自分の選択に、今感謝したい

 

 

 

 

 

同時に

 

未来の自分に感謝される選択を、努力を

 

 

できているか

 

自問自答しながら日々を過ごしている

 

だから頑張れる

 

今日も頑張る

 

やってみる→改善

やってみないとわからないことが沢山ある

 

だからまずやってみて

 

うまくいかなければ改善する

 

朝令暮改の修正主義

 

これで良くなってきたのがEIMEI予備校

 

変化がなければ衰退だからね

 

そう思うと

 

この7年間で色々と変えてきたな…

 

 

 

 

 

 

 

きっと矛盾もあったけれど

 

その都度のベストだと思うものを選んで

 

変化してきた

 

それでいい