テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたーい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

卒業生とばったり遭遇

2年前のクラスの卒業生に道でばったり会いました

 

背が伸びて、少し大人びた顔立ちに

 

学校のことや、修学旅行のこと、親戚のこと

 

楽しくて、ついつい長話をしてしまいました

 

 

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気がつけばもうすぐ高3

 

受験生になる学年

 

いやあ、早い、、、

 

 

 

進路のことを考えて、知り合いに色々聞いているそう

 

なりたい職業もあるからと

 

自分の人生をしっかり考えるようになっている

 

立派になって😂

 

 

 

 

次は校舎に遊びにおいでねー!待ってるぞ!

センター試験の不正問題について思うこと

※これは僕が所属する組織とは一切関係ない、僕個人の見解です

 

2011年、センター試験中にYahoo知恵袋で質問を書き込み、カンニングをした生徒がいたことが問題になりました

 

今では多くの人の頭からは忘れ去られていると思いますが、僕は今でもこの時期になると思い出すのです

 

当時は、アホだけどすごい行動力だなーと思っていました

 

 

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手段に関して

 

センター試験の場でスマホを使ってカンニングするというのは大胆すぎて見つかる可能性は高い

 

Yahoo知恵袋という公の場でやるとログが残ってしまって後々バレるリスクが高い

 

という点で

 

アホだなーと思うのですが

 

公平性や倫理観を度外視した場合、

 

目の前の問題を解決するためにIoTを使って、他人の力を借りるというのは、合理的っちゃ合理的だなと思いました

 

 

 

 

とはいえ、それで合格することに本質的に価値はないので推奨する気持ちは全くありません

 

ただ、方法は間違っていましたが、考え方としては社会で求められる力の1つでもあるのかなーとも

 

社会ではカンニングもフライングも当たり前ですから

 

 

 

 

 

 

この事件からもみてとれますが

 

子どもたちには

 

間違った行動を選択してしまう弱さがあります

 

いや

 

その弱さを引き出してしまう環境・仕組みが悪い

 

と言った方が建設的に議論ができるかもしれません

 

 

 

 

もし

 

スマホを出せない、または使用できない工夫が行使されていたら

 

こんな事件はおきていませんし

 

その生徒も間違いを起こしていません

 

環境が子ども1人を悪者にしてしまったんです

 

 

 

 

 

それで何か変わったんでしょうか

 

今年のセンターでも結局スマホでのカンニング未遂がありました

 

受験生がスマホでカンニング「分からない問題があったので」 - ライブドアニュース

 

公正な試験を実施するなら

 

子供たちが「カンニングをしてしまうかも」

 

という脆弱性をもとに、監督体制を作らないと

 

何度も何度も繰り返しますよね

 

2011年から9年も経っているのにこの現状ってことは

 

試験体制に根本的な問題があると、僕は思いますよ

 

 

小学生 確認テストで初の1位に歓喜!

小学生の授業では、中学校への接続を考えて11月から毎回の授業でテストを実施しています

 

授業内でプリントを解く

 

授業の最後にテスト

 

前回習った単語を覚えていて書いた人にはプラスでポイントをゲット

 

 

 

 

成績上位者は貼り出しているのですが

 

なかなかランクインできずにいた生徒

 

ついに

 

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満点!!!

 

 

 

いつもは

 

「英語わかんないよ〜」

 

と嘆いているのですが

 

「今日はいける気がする!!!いけるぞ!!うおおおおおおおお!!!」

 

と叫んでいて、宣言通り1位!!

 

 

 

 

返却時には

 

「やったー!!!!満点だあ!!」

 

と嬉しそうな笑顔^_^

 

周りの友達も

 

「すごーい!やったね!!」

 

と一緒になって喜んでいたのが、ステキでした✨

 

 

 

 

 

成功体験がこうやって積み重なって自信に繋がります

 

次回も頑張ろうね♪

脆弱性をベースにプロジェクトをデザインする

予備校という場所の機能を考えたとき、最重要なのは志望校に合格させることです

 

一方、教育というものは短期的な成果で語れるものではなく

 

長期的に見て一個人が自立し、飯を食っていけるようにすること

 

 

 

 

この

 

学力・受験という側面における短期的な成功と

 

飯を食っていけるようになる長期的な自立

 

どちらも成果を出すために必要な1つの共通点は

 

自己管理

 

だと考えています

 

 

 

 

 

受験期だから、無理やり勉強だけに絞ってやらせても

 

そこから自分のやり方や自己管理方法を見出すことが出来なければもったいない

 

 

 

 

そもそも、

 

小中学校の授業の中で、授業のスタイルや宿題の出し方において

 

子どもたちが自己管理をできるような形でデザインされているかというと

 

そうではないと思うのです

 

 

 

 

宿題をやらないと

 

先生に、親に、怒られる

 

だからやる

 

という風潮、ありませんか

 

これが子どもたちの自己管理機能を著しく低下させていると、僕は思うのです

 

 

 

 

じゃあ、だからといって

 

宿題はありがたいもの

 

お前のために出している

 

なんて生徒に言っていても仕方がないし

 

そもそも日本の教育はだめだ、なんて言うつもりもない

 

それより

 

「自分からやりたくなる」という仕組み

 

つまり

 

勉強をやる意味がわからない

宿題もやりたくない

友だちと遊ぶのが大好き

 

という子どもたちの脆弱性をベースに

 

授業内容をデザインしていくことが何より重要だと思うのです

 

 

 

 

 

昔だったら

 

「やれ!!」

 

だけで良かったかもしれませんが、時代も時代です

 

 

 

 

 

では、

 

予備校の授業を脆弱性をベースにデザインして

 

受験を成功させ、かつ、長期的に見て自立させる方法について、僕の考えを書きます

 

 

 

 

 

 

 

 

まず受験の成功の定義ですが、

 

シンプルに、行きたいところにいくこと

 

です

 

じゃあ行きたいところってどうやって見つけるの?

 

これが難しい

 

だから、学歴、偏差値、イメージだけで大学を選ぶ生徒が続出するわけです

 

全員東大に行ったからって幸せになれますか

 

そんなことはありませんね

 

ですから、受験の成功とは行きたいところを見つけるところから始まっているのです

 

そうでないと、言い方は悪いですが、受験ビジネスのカモになります

 

 

 

受験は学力だけの勝負ではありません

 

情報戦です

 

言葉が強くなってしまって申し訳ないのですが

 

情報弱者という言葉あるように、知らないことが多いと損をするようになっています

 

平等ですが、公平ではありません

 

なぜなら均等に情報は巡ってきませんから

 

 

 

 

 

プチまとめ

①行きたい進路に進むべき

②そのためには情報が絶対に必要

③受験は情報戦

 

 

 

 

 

 

 

将来やりたいことから逆算して大学を選ぶ

 

という言葉があります

 

僕も少し前までよく言っていましたが

 

そもそも、

 

将来やりたいこと、つまり仕事から逆算なんて高校生の知識では難しいのでは?

 

そう思う様になってきました

 

なぜなら、僕らが日常的に触れる職業の多くが

 

B to C だからです

※Business to Customer(顧客に直接関わる仕事)

 

塾の先生、カフェの店員さん、料理人、イメージしやすいものは大体そう

 

ですが、世の中の多くはB to Bで、

※Business to Business(顧客に間接的に関わる仕事)

 

企業に対してものやサービスを提供する仕事で表面化しづらいものが多い

 

最近では、メルカリやヤフオクのように、C to Cといった業態も出てきていますが

 

とかく「仕事」といっても、イメージできないものを目標にはしづらいものです

 

 

 

 

そして、今ある仕事内容も時代によって変化していきます

 

今後

 

「何になるか」という職業ベースで進路を決定するのは非常に困難であるため

 

「どうなりたいか」「どう在りたいか」によって将来の方向性を選択することが重要であり

 

単一の専攻ではなく、世の中がどう変わっていくかという大局観をもとに

 

専門的な技術を取得できる環境

 

が今後求められる可能性が高いと考えており

 

そこから僕が予想する未来は

 

大学でも専門大学でもない、第3の教育機関の台頭です

 

 

 

 

それが、専門職大学です

 

 

 

 

特に注目しているのは中村伊知哉さんが学長を務める

 

情報経営イノベーション専門職大学です

 

「ICT」「ビジネス」「グローバルコミュニケーション」を軸に学べるようで

 

名前の通り大学と専門学校の中間ですね

 

客員教員も豪華なのが注目ポイントで

 

夏野剛さん、コルクの佐渡島さん、ビリギャルの坪田先生、ゼロ高等学校学長の内藤さん、など

 

何をやりたいか決まらなくても、社会人として自立するために必要な知識や経験をインターンシップを通して学べるという点において良いなと思っています

 

 

 

 

社会人になってから何かを始めるとき

 

これをやりたい

 

と明確に決まってやりきることは実は多くなくて

 

こんなことをやってみたい

 

で行動して、徐々に中身が固まってくる

 

というのが現実的なところなので、実際に手と頭を動かしながら考える機会を設けているため、社会に出て生きてくる

 

 

 

学校と社会をグラデーションに繋ぐ

 

僕の社会に対しての大きな問題意識、解決したい課題がここにあるので、連携しながらやっていけないか考えています

 

 

 

 

 

 

さて、話を膨らませたのでそろそろ着地します

 

まず、僕らが目指す方向として

 

やりたいことを明確に決めて進路を選択することは難しいという前提をもとに

 

どうなりたいか・どうありたいかベースでも方向性を決められ、そしてそこに向けて走り出せる進路指導をすること

 

勉強における自己管理は、生徒の脆弱性をベースに「自分からやりたくなる」ようなサポートをデザイン

 

といったところです

 

 

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もう少し具体的な部分は、また今度

 

ちなみに、このあたりの話を考えるきっかけになったのがこちらです

 

気になる人はぜひ↓

 


「彼氏いるの?」って質問する奴はモテないし、仕事できないよね-西野亮廣-

英会話コミュニティが全国5位に

オープンチャットがリリースされた当日に作った英会話初心者ルーム

 

はじめは限定30人で細々とやっていたのだけれど

 

入りたい人が増えて、2つ目の部屋をつくりました

 

それもいっぱいになってしまったので

 

しっかり管理するのではなく、ゆるーくやっていこうと

 

定員の上限を引き上げたところ

 

早くも300人超に

 

 

 

 

 

語学系のコミュニティでは、17位

英語・英会話のコミュニティとしては、全国5位

※2020/01/19現在

 

急上昇にも載っているので

 

ここ数日で人数が約2倍ほどに

 

 

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人数が増えてくると荒らしも出てくるので

 

自分以外にも権限を付与

 

英会話の先生含め3人で回しています

 

気がついたらネイティブの人も入っていたりと

 

なかなか盛り上がってきました

 

 

 

 

 

アウトプットの場として

 

英語の勉強法を共有する場として

 

留学について話し合う場として

 

まあ基本何でもありですが

 

活用してくれる人が増えてきて嬉しいです

 

 

 

 

フロー型のメディアだから

 

ブログとかのストック型のメディアとも絡めて

 

うまく運営していく方法を模索中デス🧐

 

英検の勉強法~単語、文法、長文対策~

英検まで残り1週間ほどになりました

 

ここからやっておくべき対策について

 

高校生が聞いてくれることが多いのでまとめます

 

 

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「何をやればいいですか?」

 

今の英語力によってアドバイスする内容が変わるので

 

レベル別でやるべきテキストを勧めています

 

 

 

 

STEP0、まずやること

 

過去問を1年分解いてみましょう

 

準2級、2級であれば7割ほどとれば合格できるので

 

目標と現状のギャップを測るところからはじめてみるといいでしょう

 

※細かい合格最低点は調べておいてください

 

 

 

 

 

STEP1、ひとつひとつシリーズ

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文法があやしい、わからないものが多い

 

どんな問題形式がでるのかよくわからない

 

という人はここから始めるといいですね

 

懇切丁寧に説明してくれているものなので

 

英検初学者向けのものになります

 

 

 

 

STEP2、7日間完成シリーズ

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そこそこ力が着いてきた人

 

短期間でガッと対策したい人

 

はこのテキストがオススメです

 

 

 

過去問と違うところは

 

文法なら文法、長文なら長文と日を分けて対策があるところです

 

レベルも簡単すぎないので、ここから始める人は多いですね

 

 

 

 

STEP3、過去問

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ある程度力がついている人

 

まだ何もやっていないけどとりあえず気合で問題に慣れたい人

 

は過去問をやり込みましょう

 

 

 

 

感覚的に、英検は

 

単語 と 慣れ

 

が大事な試験なので

 

ギリギリ過ぎて単語に時間を割けないという人は

 

テキストを短期間で解きこんで

 

時間配分や問題の傾向に慣れるというのが今できる最大の対策だと思います

 

 

 

 

これを読んでいる僕の生徒は

 

英作文をみるから、LINEしてくださーい

 

いつでも見ますよ

 

センター試験直前に《やってはいけない5つのこと》

いよいよセンター直前になりました

 

とはいえ、プレッシャーを感じることはありませんからね

 

本番で最大限の力を発揮するために

 

直前にやってはいけないことがあるので

 

ここでお伝えします

 

 

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顔…笑

 

 

 

 

 

1,食事

カツカレーはNGです

 

 

いつも食べている人なら良いですが

 

前日の夜や、当日の朝食べるには

 

胃にとって消化の負担が大きい食べ物です

 

試験中にお腹をこわしてしまわないよう

 

いつもどおりの食事

 

刺激の少ないものをとることをオススメします

 

 

 

また、昼食は炭水化物を避けることをオススメします

 

特にパンやお米はGI値という血糖値を上げる数値が高く

 

食べた直後に眠くなりやすい食べものです

 

ですから

 

サラダチキンなど炭水化物が少なく、

 

真空包装されていて衛生的にも心配がないものを準備することをオススメします

 

 

 

 

 

2,睡眠

寝なさすぎ、寝すぎNGです

 

いつもより早く寝る人がほとんどだと思いますが

 

逆に寝すぎてしまうのも心配です

 

寝疲れが起きてしまわないよう

 

いつもと同じ睡眠時間を心がけると良いですね

 

 

 

また、寝れなかったから当日の朝にエナジードリンク

 

というのも危険ですね

 

体質によってはカフェインが入るとお腹をくだしてしまう人もいるので

 

 

 

 

 

3,勉強

新しい問題に取り組むのはNGです

 

ここでもお伝えしましたが

 

新しい問題をやるより

 

今までやった問題の中で

 

間違えたものを復習するほうが効果に繋がりやすいものです

 

 

 

また、直前まで伸ばせるのは暗記ですから

 

単語帳や1問1答などが良いでしょう

 

 

 

 

 

 

4,メンタル

周りのことを考えるのはNGです

 

これまでの人生で一番自己中になりましょう

 

試験会場に行くと

 

あの人勉強できそうだなーとか

 

この人すごいテキストやってるーとか

 

気になってしまいます

 

 

 

 

ライバルは自分です

 

周りのことは気にせず、

 

自分の求める点数、結果のことだけを考えるようにしましょう

 

 

 

 

 

 

5,テスト中

その場でなんとかしようとするのはNG

 

「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉があります

 

これまで、過去問を解いて敵である試験とのギャップを測ってきたと思います

 

 

当日は予想していなかった問題が出てきます

 

「どうせ予想外のやつ来るんでしょう??」

 

そういう心構えでいることが大事

 

当日の自分がなんとかしてくれると期待しないことです

 

 

 

 

 

予想外のことが起きると予想する

 

これ、一番大事です

 

最悪の状況を想定して

 

自分を落ち着かせる準備をしておきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

受験生!今までやってきたことを全部ぶつけてこい!

 

ここまで全力でやってきた

 

大丈夫

 

未来に期待せず、過去にとらわれず

 

に全力を

 

合格しても高校生が通い続けるのってすごくない?

合格が決まっている生徒

 

普通なら塾なんてさっさと辞めて遊び呆ける&バイト、みたいなのが普通ですが

 

年度の終わりまで続けて勉強すると

 

これ、めちゃくちゃすごくないですか?

 

 

 

 

バイトもしてお金を貯めて

 

学校の定期テストもしっかりやる

 

検定の勉強や、大学に入ってからの語学の勉強もしています

 

習い事も自分のお金で通ってきて

 

本当に自立してるなーと思うわけです

 

 

 

 

 

 

 

高校生なら学業専念!という人もいるかもしれません

 

でも、好きな習い事も自分で稼いだお金で3年間通い続けて

 

学校の勉強もしっかりやり切って内申は学年一位

 

勉強だけじゃなく、遊びもしっかりやってきた

 

なにより

 

言われたことだけをやるのではなく

 

自分の頭で考えて、

 

今何が必要なのか

 

自分で判断して行動できる

 

これはなかなか出来ません

 

自慢の生徒です^_^

 

 

 

 

 

うちの予備校は受験生になると担任の先生が1人つくのですが

 

この子は先生の誕生日にインスタでお祝いをしてくれたようで

 

担任が感激していました

 

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なかなかないですよね、生徒がここまでコミットしてくれる予備校!

 

大学に入るまで、引き続き頑張ろうね!

 

おれらも頑張るよ!