テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

AO入試の合格の㊙テクニック大公開~その2~

 

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daiki-futagami.hatenablog.com

 

この記事の続きです

 

 


大学の教授レベルで考える

 

100%聞かれる志望動機

 

ここが合否の分かれ目と言っても良い

 

以前も記事で書いたけど

 

志望理由は

 

「過去」

 

「現在」

 

「未来」

 

を結びつけて語る必要がある

 

 

 

daiki-futagami.hatenablog.com

 

 


もうひとつ大事なこと

 

やりたいことは

 

「教授の研究領域」

 

まで調べてマッチングを見ること

 

 

 

 

例えば、こういう流れでやりたいことを突き詰めていくことがある

 

 

 

 

 

高校生「大学では英語を学びたい」

 

⇨なぜ?英語の何を学びたいのか?

 

高校生「んー英語の先生になりたいから?文法を学びたいのかな?」 

 

⇨ 文法を学んで何をしたいの?それは自分では出来ない?

 

高校生「言葉の語源とか、専門的なことまで話せるようになりたいかなあ」 

 

⇨ 本を読めば解決しない?具体的には何を学びたい?

 

高校生「たしかに笑 あっ、シェイクスピアの本をよく読むのだけど、原書で読むには古英語の知識が必要なんだ」 

 

⇨ じゃあ古英語とか文学の研究ができるところがいいかな?

 

高校生「そうだね、言葉の歴史にも興味があるから、音声学とか意味論とか、体系的に学んでみたい」 

 

⇨ そうしたら、そういったことが学べる大学を学部、学科、教授ベースで探してみよう!

 

 

 

 

 

 

学部や学科の取り組みが

 

「面白そう」

 

と思われるのは大学側も想定している

 

なぜなら

 

そう思われるのため

 

内部充実をして

 

広報にたくさんお金を使って

 

多方面にアピールしているから

 

 

 

 

 


そうではなくて

 

あなたの軸と照らし合わせて、

 

教授の、どの研究テーマがマッチしているのか、

 

そしてそこで何を学びたいか、まで熟考し

 

自分なりの回答を示すこと

 

これがやる気を見せるポイントだ

 

 

 

 

答えは君の中にある