テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

自立学習の大切さを自慢の生徒たちに伝えました!

 

小中高生を担当させてもらっていて、日々感じること

 

やはり、「自分で勉強できる」は最強だ

 

その土台を作ってあげることこそ教育だと、日に日に思いが強くなる

 

f:id:daiki_futagami:20191107161359j:plain

 

今日はこの量のプリントを夏期講習の1ヶ月で終わらせた自慢のクラスについて!

 

 

 

 

 

 

 

昨日の授業

 

個人的に、めちゃくちゃ勝負だった

 

なぜなら、「教えない授業」に挑戦したからだ

 

 

 

 

 

 

 

中学3年生英語、関係代名詞

 

本来なら1から教えて、演習、解説、まとめ、類題みたいなのが一般的な授業の形

 

でも、それでわかるようになることと、できるようになることは違う

 

そして、もっと先を見据えた時

 

やはり「自分でできる」ようになってほしい

 

 

 

 

 

中学生の時は勉強ができた

 

けど、高校生になってからできなくなった

 

という例はたくさんある

 

なぜか

 

 

 

 

 

 

それは

 

わからないところは自分でなんとかしようとする

 

 

自分で新しい単元を予習する

 

自分で苦手な単元を復習する

 

という、

 

自立学習をする習慣がついていないからだ

 

 

 

 

 

 

 

これは、過去の僕がそうだったから

 

自戒の意味も込めて書いている

 

 

 

 

 

 

だから、中学生のうちに

 

新しい単元を自分の力で理解して問題に取り組む

 

という練習をさせてあげなくはいけない

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、意図をきちんと説明して

 

自立学習の大切さもわかってもらって

 

よしやってみよう

 

と前向きに取り組めた

 

当たり前だけど、いつも以上に準備を入念にして

 

頭フル回転で授業をした

 

だから終わった後はめまいがしてフラフラだった

 

実は笑

 

 

 

 

 

 

授業の流れはこうだ

 

①生徒は自分で導入プリントを読んで理解

 

②それをもとに問題を解く

 

③隣の友だちとチェック

 

④自分が先輩、隣の友だちが後輩と見立てて、読んで理解したものを説明してもらう

 

⑤僕が発問しながらポイントをまとめて板書

 

⑥類題の演習でアウトプット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員で頑張ろうという雰囲気があり

 

チームとしての結束も硬い

 

このクラスならいけると自信があった

 

 

 

 

 

 

 

自立学習の一歩目として、学びがあったのではないかと思うし

 

能動的に取り組んだ分、いつも以上に理解度は高かったはずだ

 

 

 

 

 

 

 

 

これから控える高校受験

 

以前他県の入試をみてきて、

 

そして現在大学受験も担当している身からすると

 

正直”お約束”がある埼玉県の入試はぬるい方だ

 

高校生、大学生、社会人になってからも必要な

 

「自分で勉強できる力=自立学習力」

 

身につけていけるようサポートしていく