テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることが夢。旅行、料理、写真など趣味についても書いていきます。読みたい人だけ読んでね。

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支払うことへのストレス

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引っ越しに伴い

 

不動産屋との契約をした

 

ご縁を、と思い

 

前回お世話になった方に再度お願いして

 

新しい物件に決めたのだが

 

契約時、ここにストレスを感じるな

 

という気づきがあった

 

 

 

 

 

 

というのも

 

物件の契約にかかる費用は

 

当然、賃料だけではない

 

仲介手数料や補償金、クリーニング費用など

 

様々なものがセットになるため

 

うん十万とかかる

 

今回も大金を支払うことになったわけだけれど

 

それに際して

 

どの料金がどんな内訳になっているのか

 

説明よりも先に

 

重要事項説明書へのサインを求められた

 

 

 

 

もちろん宅建保有者の方から

 

契約の書面の説明はあったが

 

この保証料はどこの会社のもので、何に対してかかるものなのか

 

駐車場の敷金なんて初めて聞いたもので、それは一体何なのか

 

クリーニング費用はいつのどこにかかるものなのか

 

など

 

不明な点がいくつか見られた

 

 

 

 

 

 

 

基本スタンスとして

 

不動産屋と契約をする際は

 

しっかり下調べが必要

 

なぜなら

 

情弱ビジネスの側面があるため

 

知識がないと無駄に払うことになるお金が発生する

 

過去に契約した不動産でも

 

不要な家財保険や消毒代があらかじめ請求書に含まれており

 

交渉をして外したことがある

 

 

 

 

 

 

 

今回は金額が金額だっただけに

 

驚きが大きかった

 

さらに

 

請求に際して「これが当たり前ですよ」

 

というスタンスをとることが

 

顧客の心理まで配慮せず契約を進めてしまうことに繋がる

 

つまりシンプルに

 

不信感を与えてしまうことになる

 

と、勉強になった

 

 

 

 

 

 

 

うちでの契約においても

 

基本的には保護者の方とやりとりをして

 

納得いただいた上でコースを取得いただくのだけど

 

金額に関しての説明ほど

 

丁寧かつ、慎重に

 

とにかくわかりやすく伝えなくてはいけないと

 

改めて考えさせられた

 

 

 

 

 

 

おれが日々様々なものを消費するのは

 

こういった感覚を常に忘れないためで

 

今回は最近の中でも特に刺さった

 

さほどお金に関心のないおれでもこれだけの感覚を覚えたのだから

 

きっと他の人は、より敏感になると思う