テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

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勉強のレコーディングと伸びない人

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常々

 

勉強したものを記録するように伝えています

 

それはスタディプラスのようなアプリでも

 

それぞれの持っている手帳でも

 

エイメイで用意しているシートでも良い

 

自分が何にどれだけの時間を割いたのか

 

その記録として

 

また

 

何にどれくらいかかるのか

 

それによってどんな成果が出たのか

 

努力→結果

 

を数値化してはかることが大切

 

そうじゃないと

 

結局感覚だけで

 

できた、できなかったと振り返るだけで

 

次への改善がぼんやりしてしまうからです

 

 

 

 

 

 

ぼんやりで勉強している人は

 

ぼんやりしか成長できないので

 

そうはならないために

 

考えて勉強するように仕組みを整えています

 

 

 

 

しかし

 

そうは言っても

 

なかなかうまくいかないこともあります

 

理由は簡単です

 

 

 

 

 

 

 

 

古い中国の言葉で

 

「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」

 

というものがあります

 

人に機会を与えることはできるけど

 

それを実行するかどうかは本人次第

 

という意味です

 

 

 

 

 

 

詰まるところ

 

できない生徒は伸ばせるけれど

 

やらない生徒は伸ばすことはできない

 

ということ

 

 

 

 

 

世界一わかりやすい先生

 

世界一わかりやすい参考書

 

世界一わかりやすいコーチ

 

がそばにいても(あっても)

 

やらない人は、やらない

 

やらない人は、変わらない

 

これは今も昔も変わりません

 

 

 

 

 

そして

 

やらない人に共通するのが

 

他責思考

 

要は人のせいにして、言い訳ばかり

 

自分は悪くない

 

だから仕方ない

 

と正当化している人です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、勉強しないだけでそこまで言う?

 

って?

 

はい、言います

 

なぜなら

 

高校生は義務教育の外にいるからです

 

勉強するもしないも、自分次第

 

じゃあ責任は誰が取る?

 

自分でとる覚悟はできていますか?

 

覚悟なしに

 

親に高校に通わせてもらって

 

いつまでも甘えていてはいけません

 

 

 

 

 

社会の一員である君が

 

これから一大人になるために

 

知っておいて欲しいこと

 

それは

 

行動こそが現実

 

ということ

 

 

 

 

 

勉強したい

 

勉強しなきゃ

 

勉強したくない

 

勉強しようかな

 

勉強するかー

 

勉強がんばる

 

 

 

 

 

ここまで、

 

まだ勉強していない、という点で

 

みんな同じ

 

 

 

 

 

勉強した

 

と行動で示してこそ、それが現実

 

みんなの頭の中に

 

理想の自分がいるはず

 

近づくためには

 

行動する以外の選択肢はないね