テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

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ダニング・クルーガー効果

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エイメイの先生が大事にしている考え方の1つが

 

インサイドアウト(自責思考)

 

というものだ

 

何か問題が起きた時

 

誰かのせいにするのではなく

 

自分に何ができたか?を考えるマインドを指す

 

 

 

 

これまでの積み重ねで人の思考は決まるから

 

いつも誰かのせいにする他責思考の人は

 

そう簡単に考えを変えられない

 

だからこそ、練習が必要

 

 

 

 

では

 

インサイドアウトを習慣にするために

 

何が必要か?

 

前提として

 

ダニング・クルーガー効果について知って欲しい

 

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他責の人というのは

 

このグラフで言うところの

 

少しの知識を得て「自信に満ち溢れている」

 

この状態にあると言っても良い

 

だから

 

自身についても、周囲についても

 

正しく認識できない

 

 

 

 

 

ソクラテスが提唱した無知の知という言葉があるが

 

まず、自分は無知であることを自覚する

 

すると、自分はまだまだわかっていない

 

だから学ぶべき(自責)

 

という思考に向かうことができる

 

問題があったら

 

誰のせいかなんてどうでもよくて

 

どう解決するかが何より大事

 

 

 

 

 

自分を卑下するではなく

 

常に自分は大したことないとメタ認知する

 

簡単なことではないけれど

 

練習すれば誰でもできるようになる、はず

 

個人的には

 

感情が邪魔することが多いから

 

共感性が高い人は、意図的に下げる努力をしてみると良いかも