テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

厳しくすれば人は動くと思っている人と、時代性と、子どもたちの心

 

厳しくすれば人は動くと思っている人は

 

いつの時代だって一定数いて

 

演技だろうがなんだろうが

 

人を萎縮させて

 

トラウマを植え付け

 

心にダメージを負わす

 

どういう神経してるんですかね

 

 

 

 

 

「先生」と呼ばれる職につく人の中にも

 

やっぱりそういう人はいて

 

やりきれない気持ちでいっぱいです

 

 

 

 

 

「最近の子どもは弱い」

 

いやいや

 

何をもとに言ってるの?

 

データは?根拠は?

 

根拠もなくこういうこと言う人

 

信じられないんですよね

 

 

 

 

 

心が弱いかどうかは別にして

 

10年前、20年前の社会と

 

今の社会は大きく違います

 

 

 

 

 

SNSによって広く他人と交流でき

 

写真やテキスト、アプリで

 

友だちや知人の

 

有名人の

 

見ず知らずの同級生の

 

きれいに加工された「今どうしてる?」をみる

 

すると

 

いいなあ

 

羨ましい

 

自分もそうなりたい

 

思ってしまう

 

 

 

 

そう

 

他人と自分を比べる機会が

 

以前に比べて格段に増えました

 

 

 

 

 

しかも

 

 

自己肯定感

 

マウンティング

 

HSP

 

などといった言葉が一般化したことで

 

自分をカテゴライズする

 

 

 

「僕/私は○○○なんだ」

 

 

 

結果

 

生きづらくなるわけです

 

 

 

 

 

これらは、時代性のものであって

 

当人の問題だけではありません

 

不登校が増えるのだって当然の流れなんです

 

それをわかっていない大人が

 

自分のものさしで

 

子どもをはかるんじゃあない

 

 

 

 

身近な大人がやるべきことは

 

環境を最大限整えること

 

そして

 

逃げ道も用意してあげること

 

逃げたっていい

 

だから

 

君らしく生きていいんだよって

 

メッセージを伝えていこう

 

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