テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

集団扇動のテクニックとしての「仮想敵」

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新興宗教しかり

 

集団扇動をしたり

 

一時的な団結力を高めるのに有効な手法として

 

仮想敵を設定するというものがあります

 

これは広告等のメディアでも散見されるのですが

 

Aというポジションの正当性を示すために

 

それ以外のBやCを暗に否定する

 

これによってAにいる人の団結力を高める

 

といった具合です

 

 

 

 

ただ

 

組織論的にいうと

 

使いどころによってはプラスになりますが

 

ことSNSにおいてはそうでもなくて

 

特に怒りの感情を煽る

 

怒り代弁マーケティング

 

みたいなものをよく見かけます

 

Twitter村では特に

 

 

 

 

すごく良い例がこれです

 

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ここではスライムさんがコアラさんを諭して

 

ああ、おれおかしかったんだな

 

となっていますが

 

大抵の場合

 

一貫性の原理という心理作用が働いて

 

一度自分が決めたポジションを守ろうとするのですが

 

うまく回避している珍しいパターンだなーと

 

感動していました

 

 

 

 

世の中にはすごく頭の良い人たちがいて

 

感情で反射的に意思決定をしてしまう人は

 

見えないだけで

 

気づかないだけで

 

時間や感情を搾取されている

 

そんなことがあったりします

 

 

 

 

 

世の中や人の心について勉強することは

 

メガネをかけることだと思っています

 

自分が見ている世界の解像度や解釈の幅を広げてくれます

 

だから僕は

 

学ぶことが好きなんですよね

 

 

 

 

このあたりについては

 

犯罪心理学とか臨床心理学とか

 

そのあたりの本を読むといいですよね

 

僕の中のバイブルの1つは

 

影響力の武器

 

です

 

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか | ロバート・B・チャルディーニ, 社会行動研究会 |本 | 通販 | Amazon

 

オススメなのでぜひ