テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

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良い子であることについて

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こう言ってはなんだけど

 

僕は、良い子でした

 

先生の言うことは守るし

 

悪いことはしない

 

校則に則ってワックスもつけなければ

 

服装もいたって健全

 

問題は起こさず

 

授業中にうるさい人がいたら

 

真剣に受けたい人のために、みんなで協力しよう

 

と勇気を振り絞って伝える

 

弱かったけど、部活も一生懸命

 

不器用ながら、学級委員長も務める

 

そんな真面目な少年でした

 

 

 

 

 

でも

 

それが何なのだろう

 

良い子であることは、良いことなのか?

 

良い子というのは、誰にとっての良い子なのだろう

 

 

 

 

 

学校だけでなく

 

会社などの集団組織において

 

一番面白いのは、いろんな人がいることだ

 

真面目な人

 

几帳面な人

 

マメな人

 

よく遊ぶ人

 

アツい人

 

クールな人

 

ふざけた人

 

野心を持った人

 

安定思考な人

 

個性があるから面白い

 

 

 

 

 

今こうやってリーダーの立場に立つ中で

 

組織の多様性こそが宝であるなと

 

つくづく思う

 

 

 

 

 

 

これからこの塾をさらに発展させるために

 

絶対にしてはいけないこと

 

それは

 

会社や塾長にとっての良い子

 

であろうとすることだ

 

 

 

 

 

 

なぜなら

 

そこに意味がないから

 

一番大事にすべきは誰か

 

当然

 

生徒、保護者だろう

 

 

 

 

 

 

 

部下や後輩が

 

上司や先輩の機嫌をとる組織なんて

 

クソだ

 

もちろん

 

人間関係を良好なものに保つ努力は大事だけどね

 

 

 

 

 

 

だから

 

これからも先生たちには

 

生徒のために伸び伸びやってほしい

 

以上、よろしく