テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

抽象度が高い評価は他人軸の奴隷をつくる

頭がいい、センスがある、仕事ができる

 

小さい時から耳にしてきたこれらの言葉

 

よーく考えると何をどう評価しているのか

 

文脈によって意味がコロコロ変わります

 

 

 

 

だから僕はあまり好きではなくて

 

使う頻度が少ないんです

 

なぜかというと

 

言われた人はたぶん気持ちがいいはずなんです

 

存在を肯定されたような

 

晴れやかな気持ちになります

 

でも

 

それって一体、その人のどこの部分に対して

 

すごいと思ったのか

 

ピンポイントで伝えたい

 

僕はそう思うのです

 

 

 

 

だから

 

「さっきの〜、すごいと思った!」

 

「○○の〜ってところ、素敵だよね!」

 

みたいに

 

言葉を因数分解するようにしています

 

 

 

 

 

特に、先生というポジションにいると

 

人を褒めたり勇気づけることがあると思うのですが

 

抽象度が高い言葉で

 

人を褒めてしまうと

 

他人からの評価にとらわれてしまい

 

しかも

 

その褒め言葉も抽象度が高すぎて

 

自分の何が優れているのか

 

効果測定ができない

 

なんてことが起きてしまいます

 

 

 

 

 

 

アドラー心理学的は

 

褒めるという行為は承認欲求の奴隷をつくる

 

と言っているので

 

褒めるではなく、勇気づけることをしているのですが

 

それはともかく

 

目の前の人の、何に、どう思ったのか

 

ちゃんと言語化しようとするのは

 

日常的に大事にしたいなーと思っています♪

 

 

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