テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

努力を認める環境

子どもは

 

褒めて育てるべきか

 

叱って育てるべきか

 

みたい議論がよくありますが

 

僕はどちらかというと褒める派です

 

まあ二元論では語れませんが、、

 

 

 

 

とはいえ

 

そこには意図があって

 

自分から取り組む

 

自発的な人を育てる

 

そこに重きを置いていて

 

 

 

 

じゃあどうするかというと

 

結果

 

ではなく

 

努力

 

を褒めます

 

 

 

 

なぜか

 

 

 

 

 

100点とったの!?すごーい

 

のように

 

結果を褒められると

 

結果が出なかった時

 

自分はだめなんだ

 

となってしまうかもしれません

 

ひょっとすると

 

嘘をついてまで、ズルをしてまで

 

結果を出そうとしてしまうかとしれない

 

それでは本末転倒です

 

 

 

 

ですから

 

自発的に取り組んだこと

 

自分で考えて工夫したこと

 

人よりも努力をした取り組み

 

そこを褒めます

 

んー

 

正確には、

 

認めます

 

褒めるというのはなんか上からで

 

僕が言いたいのは

 

同じ目線で、横から

 

「おっ!!すげーじゃん!!!」

 

っていう感じ

 

伝わります?笑

 

 

 

すると子どもたちは

 

もっと頑張ろうって思えるんです

 

しかも

 

努力や工夫に限界はありませんから

 

テストにおける結果の最高峰である満点のように

 

ここまでやったらオッケー

 

みたいなのはありません

 

その子の状況にあった

 

「すごい」

 

があります

 

 

 

 

そうやって

 

一人ひとりにとってベストな声かけで

 

モチベーションアップをしています

 

 

 

 

最近は特に

 

元気を売っているんじゃないか?

 

という気さえします笑

 

もう

 

1人で画面越しにゲラゲラ笑いながら授業してます

 

みんなチャットとかで

 

たくさんリアクションくれるので

 

これはこれで楽しいんですよね♪

 

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ということで

 

授業の中でも

 

とある企画を始めまして

 

それが

 

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勉強をがんばった一人ひとりをみて

 

先生からアワードが送られる仕組み

 

あいつこんなに頑張ってるのか!負けてられない!

 

なんて

 

刺激にもなります

 

さて、春の夏期講習も1週目がおわり

 

また来週からも

 

がんばっていこう♪