テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げる塾の先生です。旅行、料理、写真など趣味についても書いていきます。

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自己肯定感と自立

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語り尽くされた自己肯定感だが

 

どうやって育まれるか

 

正解はわからん

 

ただ

 

少し解像度を高く見ることができるので

 

そのへんについて考えを書いてみる

 

 

 

 

 

 

まず

 

一番の土台である

 

私は私のままで良い

 

というセルフコンパッションは

 

愛に起因すると考えている

 

無償の愛をどれだけ受けてきたか

 

そしてそれを

 

どれだけ自分のアイデンティティの器に貯めてきたか

 

相関関係はあるはず

 

ポイントは

 

無償の愛であれば、それが親でなくても良いこと

 

そしてそれは

 

注げば注ぐだけ良いわけではなく

 

本人が器に貯められるか、も肝心であること

 

 

 

 

また、これは

 

勉強や運動て何かを成し遂げたから

 

という条件付きではない

 

無条件に自分自身を受け入れて

 

大切にできるか

 

という指針だけ

 

 

 

 

難しいことに

 

これ「だけ」が自分の存在を肯定し

 

支えてくれることは少ない

 

特に

 

社会に出てからは

 

 

 

 

 

 

そこで次にあるのが

 

自信とも結びつきのある

 

自己効力感というやつ

 

これは後天的に誰でも身につけられるもので

 

学生時代、勉強によって培われる人がわかりやすい例だ

 

目標を立てて努力する

 

うまくいかなくても

 

試行錯誤してできるようになる

 

結果が出る

 

すると

 

「やればできるじゃん」

 

と自分の力に対して信頼が貯まる

 

人に認められる経験を通して

 

自分の価値を認識し

 

自分でそれを認めることができるようになる

 

 

 

 

 

過去の自分が今の自分を支えることになるため

 

自分の物差しの範疇内でも

 

きめたことをやり抜く経験がものを言う

 

 

 

 

 

 

困難を乗り越える力であるレジリエンスもここに含まれるのではないか

 

 

 

 

 

 

この後天的な成功体験は

 

自立には不可欠だ

 

だからこそ

 

自分でやってみる

 

を促すことが教育の本質だと考える

 

やってあげる、は

 

下手をすると独善的になってしまいがち

 

良いことではあるんだけどね

 

だからこそ

 

深く考えなくてはいけない

 

と、日々反省の二神

 

 

 

 

 

さらに難しいのが一つ

 

この

 

自己効力感というもの

 

何か一つで賄おうとするのは無理がある

 

他の追随を許さないほど勉強だけ超超超できても

 

他で比べて気を落とす人もいる

 

 

 

 

つまり何が言いたいかと言うと

 

愛によって築かれた自分を受け入れる力と

 

自身の努力によって築かれた自信や自己効力感

 

2つセットで本物の自立を促すのだが

 

「他人との比較」

 

があることによって

 

積み上げたものが

 

一瞬で打ち砕かれる事がある

 

これは本当に恐ろしい

 

 

 

 

 

だからおれは生徒たちに言い続けている

 

他人は他人

 

お前はお前だぜ

 

 

 

 

 

比べたって仕方ないんだからさ

 

お前はお前であることが素晴らしいんだぜ

 

って背中をバシッと叩いてる

 

 

これがおれなりの愛情であり

 

教育でもある

 

 

 

 

 

このあり方に関してあれこれ思う人がいても良い

 

お前はお前

 

おれはおれ

 

と言えるだけの信念があるからね

 

たまに攻撃してくる人もいるけど

 

まあ、いいんじゃない?