テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

良し悪し族と、好き嫌い族

一橋大学教授の楠木健さんの著書の中に

 

「すべては「好き嫌い」から始まる」

 

という本があります

 

その一節にある

 

良し悪し族と好き嫌い族

 

という言葉

 

なかなかキャッチーで好きです

 

 

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良し悪し、好き嫌い

 

というのは

 

ものごとを判断するときの軸になります

 

みなさんはどちらで判断しがちでしょうか?

 

僕はというと

 

基本的には好き嫌いで決めるようにしています

 

それが好きだから

 

 

 

 

一方

 

良し悪しの判断軸を持たない理由は

 

100%良い、100%悪い

 

という状況はほとんどなく

 

これらを軸に判断して起こる争いが

 

とにかく嫌いだからです

 

 

 

 

 

良いと思う

 

悪いと思う

 

のは勝手です

 

 

自分は良いと思うからこうすべき

 

自分は悪いと思うからああすべき

 

そうやって

 

良し悪しによって

 

相手をコントロールしようとする

 

ついやってしまいがちです

 

(僕もそんな時があります)

 

 

 

 

 

すると

 

争いが起こる

 

発展すると、自分の意見を通すために

 

人格を否定したり

 

過去の出来事を引き出して批判したり

 

感情的になって傷つけたり

 

そんなことが起きます

 

悲しいですよね

 

 

 

 

 

だから僕は好き嫌いで判断する

 

そして

 

人の好き嫌いを、良し悪しで判断しない

 

これを大事にしています

 

 

 

 

 

 

これは

 

ストレングスファインダーにおいて

 

僕の「個別化」資質が高いからではないか

 

気づきがありました

 

人は人、自分は自分

 

それでよくない?

 

というスタンスなので笑