テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

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作業と勉強は違う

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作業をしていて

 

勉強をした気になってしまう人がいます

 

昨日の英検講座では

 

英検の勉強において

 

作業をしてしまうことがないように

 

話をしました

 

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まず

 

作業になりがちなのが単語の暗記です

 

まあ、作業と言えば作業でしかない暗記ですが

 

だからこそ効率化してしまいたい

 

たとえば

 

単語帳をぼーっと眺めるだけで

 

覚えた気になってしまう人

 

結構いるんです

 

それでは全く意味がなくて

 

赤シートなどを使ってテストを繰り返さないと

 

頭に入るのに時間がかかり過ぎてしまいます

 

また

 

そのテストに関しても

 

ただ言われたからやる、ではなく

 

覚えたものにはマーカーを引いたり

 

逆に覚えづらいものに印をつけたりして

 

工夫することはできます

 

そういった一工夫をしてみる、という試行こそが

 

勉強なのです

 

 

 

 

長文やリスニングも同様に

 

ただ解いて終わりではなく、

 

なぜ○なのか、なぜ×なのか

 

答えの根拠を正しく捉えられたか

 

解説を読み込んで効果測定をする

 

ただ丸つけして終わりでは

 

学力は伸びません

 

せっかく頑張って解いた問題ですから

 

最後まで責任を持って確認をすること!

 

 

 

 

そして英作文

 

こちらは添削されることで最短で力がつきます

 

 

添削されて知った語法は

 

使ってみて初めて自分のものになります

 

へー、いいこと聞いた

 

ではなく、すぐに使う

 

もしくは忘れないようにメモ帳に一言管理するなど

 

やれることはたくさんあります

 

それをやるだけで

 

同じ学習時間でも成果が異なります

 

 

 

 

時間も体力も有限ですから

 

せっかく与えられた1日の勉強時間を

 

効果的に使うために

 

頭を使いましょう

 

勉強ができる人を目指すというより

 

こういった工夫を積み重ねられる思考(試行)ができる人を目指すと

 

目標が具体的で行動に移しやすいですよね♪