こんなの当たり前かもしれないが
役割というものは、演じるものなのだ
例えば
社長という役割
社長なのに友だちみたいな関係って、おかしいでしょ?
社長は社長の役割を演じるのも大事な仕事
その人が本当にそうなのかとか
素の部分がどうかなんて関係ないの
親だってそうでしょ
父親の自分
母親の自分
それを演じる
というか
役割に徹するといった方が自然か
自分個人の感情ではなく
相手に必要な自分になろうとする
おれは仕事において
これを超意識してる
自分が本音はどう思うか、とか
素の、本当の自分はどうか、とか
そんなん関係ないの
塾長として、責任者として
あるべきスタンスでいる
それが仕事じゃん
人間だから
厳しく言わないと動かない人がいれば、そういうスタンスをとる
相手のためにね
勘違いして舐めた態度とる人がいれば、無視しないで反応する
相手のためにね
サボってる人がいたら見過ごさずに声をかけるし指摘をする
相手のためにね
これが
マネジメントをするってことなの
自主性とか
主体性とか
そういう言葉に逃げて
相手に任せるだけっていうのは
役割を全うしてないってこと
マネジメントを放棄してるとも言える
おれはおれの役割を全うするよ
常に、相手のためにね
人に対して責任を持つって
こういうことだからね
口先ではなく行動で語ろう