二神大輝(EIMEI予備校塾長)のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることが夢。旅行、料理、写真など趣味についても書いていきます。

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校舎グループに投稿した内容

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300日後にパパになる夫の日記

夏に産まれてくる子どものために日々葛藤する二神の日記を連続記事としてnoteのマガジンにまとめています。ぜひご覧ください!

二神大輝の公式note

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今、これを投稿した

 

 

 

 

 

 

 

【受験生へ】


すこし厳しい話をします。

 

 

現時点で、余裕を持って確実に合格ができるだけの十分な学力に到達している人がいない中、毎週金曜の夜や土日に自習室の活用が出来ていない人が散見されます。

今、自習室にいる3年生はたったの7人です。

共通テストまであと6週間
私大入試まであと8週間
国立二次試験まであと12週間

本当にこのままの学習姿勢で、第一志望に合格できますか?

 

 

 

自宅でやる
自室でやる
学校でやる
カフェでやる
友だちとやる

その「やる」は

「合格に繋がる緊張感のある勉強」ですか?

テレビをみて、SNSを見て、ショート動画で時間を浪費して、友だちと談笑して、合格から遠ざかっていませんか?

 

 

毎日1分1秒を惜しんで、トイレの中やお風呂の中でも勉強していた先輩がいます

やると決めた課題を終えるまで寝ないと決めていた先輩がいます

過去問が解けなくて涙と鼻水でグシャグシャになりながら勉強していた先輩がいます

 


そういう先輩たちが、第一志望に合格していきました。

 

 

なにも、そうなれ、と言っているわけではありません。

でも、余力を残して、まあなんとかなる、でなんとかなるほど、大学入試は甘くありません。

 

 

 

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

という言葉があるように

「なんとしてでも合格してやる」という気概で勉強している人が、運を掴んでたまたま勝つことはあっても、そこそこの努力では普通に落ちます。ビビらせたいわけではなく、厳しいけど、これが現実。大学受験は、そういう世界です。

 


受験生の誰しもが、それぞれの基準で頑張っているのは知っています。だからこういうのを書くのは心苦しい。

でも、第一志望の合格に求められているのは、「合格する人基準の頑張り」です。

 

 

その大学に見「合」う人「格」を有するか

それが「合格」というものです

日々の小さな選択の積み重ねが、合否を分けます。

 

 


もう、ちょっと気が緩んでました、が許される時期ではありません。

耳が痛い。

そう思った人。

今日1日を振り返って、今の自分の行動を顧みて、この一瞬一瞬に命を燃やして勉強をしているか、改めて考えてみてください。

そして今この瞬間から、何かを変えてください。

自分に厳しい選択の連続の先に、合格が待ってます。

 

 

 


やり抜いたと堂々と言える受験にしてほしい。

そして、一緒に合格の喜びを分かち合いたいな。

 


https://youtu.be/OL51E6Jdtj8

https://youtu.be/1nKivNxwP48

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各方面に配慮して

 

やさしーく書いた

 

要約すると

 

甘ったれるな、死ぬ気で勉強しろ

 

ってことね