生徒に勉強できるようになろうと伝えているのは
ひいては
仕事ができる人になっておいた方がいいよ
というメッセージを伝えたいからなのかもしれない
まだ想像できないかもしれないけど
仕事して家事をして子育てして趣味をやって、とか
全部やってられないくらい
日々やることは多い
まあおれの場合はそれが苦ではないからいいんだけど
それはたぶん
全部ちゃんとやるから
やれるようななってきたから
なんだよね
勉強が嫌いな人って
別に成長が嫌いなわけではないはずで
だけど
なんかできなかった経験があって
そのせいで
嫌いって思い込んでることが多い
てことは
できるようになれば
好きになっちゃう可能性があるわけで
これは仕事もそうだよね
やっぱり得意な方が面白い
できることがたくさんあるほうが
前向きになれる
それが人生の幸福度に必ず関わってくるから
じゃあ少しでも仕事できるようになるために
その土台をつくろう
勉強を使って
というのがおれの考え
勉強なんてただの手段で
やる時間は短ければ短い方がいいに決まってるの
でも
短く効率的にやるためには
量やらないといけないし
力をつけないといけない
世の中
ほしいものがあるなら
その対極を極めていかないといけないの
お金を稼ぎたいなら
採算度外視で働かないと稼げないし
効率的に勉強したいなら
まずはとにかく量をこなさないといけない
これはもうね
そうできてる、世界が
だから楽をしようと思ったら
頑張った方がいいんだよね
って
みんなに伝えてる
伝わってるかは
わからないなー
伝わってるといいなとは思うよ