二神大輝(EIMEI予備校塾長)のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることが夢。旅行、料理、写真など趣味についても書いていきます。

MENU

お弁当と愛について

_________________

300日後にパパになる夫の日記

夏に産まれてくる子どものために日々葛藤する二神の日記を連続記事としてnoteのマガジンにまとめています。ぜひご覧ください!

二神大輝の公式note

_________________

毎日の日課

 

妻のお弁当づくり

 

育休期間を除いて

 

かれこれ2年くらいになるのかな

 

美味しいの一言が嬉しくて

 

毎日のようにつくっている

 

f:id:daiki_futagami:20250619011053j:image
f:id:daiki_futagami:20250619011043j:image
f:id:daiki_futagami:20250619011048j:image

 

 

 

 

最近

 

会議の中で豊さんが

 

「親のミカタ」イベントで

 

エーリッヒ・フロムの

 

「愛するということ」という本の中から

 

豊かさとは、与えることである

 

といった話を引用していた

 

 

 

 

 

子育てや、妻への行動は

 

まさにこれなんだろうなと

 

なんだか腑に落ちた

 

というか

 

思い出した

 

 

 

 

 

 

本書にはこんなことがかいてある

 

愛することの本質は自分から「与える」ことだ。「自分の喜び、興味、理解、知識、ユーモア、悲しみなど、自分のなかに息づいているものすべてを与える」。それは「自分のもてる力のもっとも高度な表現」であり「自分のもてる力と豊かさを実感する」行いだ。与えることは「それゆえに喜びをおぼえる」楽しいことなのだ

 

 

 

 

 

 

そうそう

 

愛するって

 

能動的な営みなんだよね

 

どうすれば愛されるか

 

どうすれば愛される人間になれるか

 

そんなことばかり書いた本が多いけれど

 

違うよ

 

 

 

 

 

愛する人が、愛される

 

「かもしれない」

 

のだ

 

 

 

 

 

 

人を愛するということは

 

愛されるかどうか

 

なんの保証もないのに

 

それでも行動を起こすことであり、

 

こちらが愛せば

 

きっと相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に

 

全身を委ねることなんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ

 

今日も人を愛そう

 

半径5メートルにいる人たちを