毎日の日課
妻のお弁当づくり
育休期間を除いて
かれこれ2年くらいになるのかな
美味しいの一言が嬉しくて
毎日のようにつくっている



最近
会議の中で豊さんが
「親のミカタ」イベントで
エーリッヒ・フロムの
「愛するということ」という本の中から
豊かさとは、与えることである
といった話を引用していた
子育てや、妻への行動は
まさにこれなんだろうなと
なんだか腑に落ちた
というか
思い出した
本書にはこんなことがかいてある
愛することの本質は自分から「与える」ことだ。「自分の喜び、興味、理解、知識、ユーモア、悲しみなど、自分のなかに息づいているものすべてを与える」。それは「自分のもてる力のもっとも高度な表現」であり「自分のもてる力と豊かさを実感する」行いだ。与えることは「それゆえに喜びをおぼえる」楽しいことなのだ
と
そうそう
愛するって
能動的な営みなんだよね
どうすれば愛されるか
どうすれば愛される人間になれるか
そんなことばかり書いた本が多いけれど
違うよ
愛する人が、愛される
「かもしれない」
のだ
人を愛するということは
愛されるかどうか
なんの保証もないのに
それでも行動を起こすことであり、
こちらが愛せば
きっと相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に
全身を委ねることなんだ
さあ
今日も人を愛そう
半径5メートルにいる人たちを