すき家の異物混入のニュース
この真偽についてはともかく
消費者の悪意によって
特定の企業や個人を意図的に貶めることができる
コンプラ時代、潔癖社会が顕著である
非常に生きづらく
挑戦者にとっては大きなリスクが隣り合わせとなった
兵庫県知事の話しかり
既得権益と戦ったり
世の中を大きく変えたり
何か大きなことを成し遂げようと思ったら
必ずそこに軋轢が生まれるし
普通の人、普通の感覚では成し遂げられない
それを
外野の「普通」の声によって潰そうとする動きは
長い目で見て自分たちの首を絞めているが
やはり人の粗探しをしたり
遠くから指を指して批判をしたり
そういうのに快を覚えるのが人の常でもある
だからこそ
恐れず、リスクに立ち向かう強さが光る
こういう時代にコンプラを恐れず
芯を持って毅然とできる人でありたいものだ