年を重ねると
色んなことに鈍感になる
それは経験と知識によって
「この後どうなるか」を推論するからだ
それによって新しい学習機会を失い
偏った知見で生きていくことになる
というのは極端な例だが
そうなってしまったらまさに「おっさん」なのだ
自分の経験や想像できる範疇にしか
思考も行動も及ばない
井の中の蛙になってしまう
そうならないための心がけは簡単
「とりあえずやってみる★」
だ
面白いか面白くないか
得するか損するか
わからないけど飛び込む
この勢いが大事
それを癖にする
例えば
購読しているJUMP
読切があったとして
表紙をみて「なんか面白くなさそうだな」
と思ったとしても
とりあえず読んでみる
それが面白くなくても良い
読んだという事実が大事なんだ
大人になるにつれて生まれる偏り
それが偏愛になると吉
それが偏屈になると凶
なのだ
くれぐれも狭く小さくまとまるなよ、と
生徒たちには伝えていきたい