エーリッヒ・フロムの
「愛するということ」という名著がある
ここで言及されている愛とは
「能動的な行い」とされている
これは確かに
人間の本能の観点からもその通りで
人は自分のために何かをしてくれる人を愛するのではなく
自分が時間や労力をかけた人を愛するようにできている
美しい例で言うなら、星の王子様のバラの話
汚い?例で言うなら、ホストやホステスにハマる男女がまさにそれだ
笑
つまり
愛することを知る人は
能動的な行いによって
誰かのために自分の大切な時間を使った
ということだ
逆に
好きがわからない、愛ってなんだ?というのであるなら
人のために、何かをやってみればよい
愛は自然発生的に強くなるものではないから
非常に深く、考えさせられるおすすめの本だ