テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

MENU

障がいと普通

_________________

公式LINE、はじめました^^

英語の学習法、英会話、留学などの情報を発信していきます♪ 登録はコチラから⬇

テソル先生の公式LINE

_________________

大学生の時

 

障がい児教育論という授業を受けた

 

星山麻木さんという方が客員教授として

 

うちの大学に来てくれていた

 

4年間の大学生活の中で

 

一番印象的で

 

一番熱心に取り組んだのが

 

この授業だった

 

 

 

 

何が良かったかというと

 

障がいというものに対する考え方が一転したこと

 

昔は目が悪い人さえ障がいとされていたが

 

メガネやコンタクトという技術によって

 

それはごくごく普通のことになった

 

つまり

 

今我々が障がいとレッテルを貼っているものは

 

いずれテクノロジーが解決するのだ

 

 

 

 

 

だから

 

周りと違うことがあったとしても

 

それが普通ではないと思う必要はない

 

かく言うおれも

 

間違いなくADHDだと思う

 

注意欠陥・多動性障がいってやつ

 

でもまあ

 

世の中には同じような人もたくさんいるし

 

例えいなくても

 

それひっくるめておれはおれだから

 

気にしたことはない笑

 

一応ネットの診断テストをしたんだけど

 

こんなのが出る笑

 

f:id:daiki_futagami:20221028162230j:image
f:id:daiki_futagami:20221028162234j:image

 

注意欠陥だからやろうと思ったことを忘れる

 

だからメモをとる

 

多動でやりたいことが次々に頭をかけめぐる

 

だからメモをとる

 

当たり前のようにやってきたことは

 

実は自分の特性を活かすための行動だったはず

 

それを無意識にやってきたおれはすごいと思ってる

 

 

 

 

 

そうやって

 

自分を認めてあげる力を

 

セルフコンパッションと言ったりする

 

自己肯定感とか、自信とかとは

 

ちょっとニュアンスが違うかな

 

まあ

 

気になる人はこの本を読んでみなよ

 

セルフ・コンパッション―あるがままの自分を受け入れる | クリスティーン・ネフ, 石村 郁夫, 樫村 正美 |本 | 通販 | Amazon