テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

MENU

光の系譜へ

_________________

公式LINE、はじめました^^

英語の学習法、英会話、留学などの情報を発信していきます♪ 登録はコチラから⬇

テソル先生の公式LINE

_________________

印象派の作品を集めた特別展

 

光の系譜へ行ってきました

 

f:id:daiki_futagami:20220103142330j:image
f:id:daiki_futagami:20220103142336j:image
f:id:daiki_futagami:20220103142333j:image
f:id:daiki_futagami:20220103142339j:image

 

美術館にいくのは数年ぶり

 

この空間の空気感が好きです

 

一流のものを見るとうんたら

 

という話もありますが

 

純粋に、美術作品をみるのが好きです

 

油絵を始めたというのもあり

 

過去の偉人たちは

 

どのようにキャンバスに絵の具を重ねているのかを意識して見て回りました

 

 

 

 

印象派の作品は

 

下書きをせず、

 

そのまま外に出て、情景をみたまま描く

 

というのが特徴です

 

今回の特別展のテーマでもある

 

 

に注目をしました

 

 

 

芸術家は、腕が優れている以上に

 

目が優れていると僕は考えます

 

当たり前のように見ている風景を

 

キャンバスに落とし込む当たって

 

どう解釈して

 

どんな色を

 

どんな塩梅で塗るか

 

それを決めるのは

 

被写体を「どう見るか」が大事だからです

 

 

 

 

色の中でも特に、白の使い方が美しく

 

圧倒されてしまいました

 

また

 

光を美しく描くためには

 

対局である影をどう描くかが鍵になりますから

 

そのメリハリがパキッとしつつ

 

抽象画らしい曖昧さも同居していて

 

「どうしてこんな解釈ができるの?」

 

という疑問と畏怖を抱きます

 

そして

 

見ていて飽きません

 

 

 

この展示は大好きなルノアールとモネの絵を目的に行きましたが

 

初めてみるユリィやピサロ、ブーダンの絵も魅力的でした

 

f:id:daiki_futagami:20220103164640j:image
f:id:daiki_futagami:20220103164646j:image
f:id:daiki_futagami:20220103164118j:image
f:id:daiki_futagami:20220103164643j:image
f:id:daiki_futagami:20220103164115j:image
f:id:daiki_futagami:20220103164121j:image

 

美術館好きも

 

まだ行ったことがない人も

 

比較的短時間でサクッと見られる光の系譜へ

 

ぜひ行ってみてください♪

 

1/16までみたいです、お早めに