テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

高校生のテスト勉強に求められるもの

記念すべき600記事面✨

 

 

 

 

中学生の時のテスト勉強は

 

テスト直前で詰め込んでなんとかなった

 

そんな経験をしたことがある人は少なくないのではないでしょうか

 

当時は学年で上位

 

勉強は得意な方

 

と、思っていたのに

 

あれ

 

高校になってから

 

勉強がきつい、ついていけない、理解できない

 

なんで?おかしい

 

こんなはずじゃないのに

 

そんな思いから、気づいたらペンを握る時間が減り

 

部活、バイト、遊びに費やす時間が増えていく

 

なんてことがあります

 

 

 

 

 

これは、言ってしまえば昔からあることで

 

じゃあなんで繰り返されているのか、改善されないのか

 

理由について説明します

 

 

 

 

求められる力の変化

 

高校生くらいになると

 

求められる力が変化します

 

小中学生までは暗記や単純計算が多かったと思いますが

 

発達段階に沿ってまず頭に知識を詰め込む

 

そんな力が求められます

 

一方

 

高校生になると論理的に理解する

 

という力が求められます

 

ですから

 

中学までは暗記や単純計算の力がある子が学年上位に食い込めました

 

しかし

 

高校からは違います

 

これまでと勉強の仕方を変えて適応させていかないと

 

思うように結果が出せない日々が続く

 

なんてことが起こるのです

 

これ

 

誰も教えてくれません

 

自分で気がつくしかない構造になっています

 

だから、なくならないし

 

試されているわけですね

 

 

 

 

塾としては塾生にこれを理解してもらうところから

 

スタートするのが大切だと考えます

 

 

 

 

学習量と難易度

 

いやいや

 

高校生になると勉強しないといけない量が増えて

 

難易度も上がるじゃないですか

 

はい、それはあります

 

だからこそ

 

暗記だけでは対応できないのです

 

量や難易度が多いのは仕方がありません

 

では変えられるのはなんでしょうか?

 

 

 

 

そう、自分の行動です

 

だからいち早く

 

論理的に理解する勉強方法にシフトしていきましょう

 

 

 

 

 

学力が上がる構造とコツ

 

それは実はとってもシンプルで

 

わかる→やってみる→できる

 

の3ステップだけです

 

でも多くの人は

 

わかる=できる

 

と勘違いしているために

 

テストで点数がとれない、模試の結果がついてこない

 

ということが起きます

 

わかるというのは、授業を受けたり、参考書を読んだり、映像授業を見たりすること

 

できるというのは、完璧に問題を解けるようになること

 

多くの人は、わかっているけどできない状態にいます

 

そこから脱するために必要なのは

 

できるまでやる

 

この一点に尽きます

 

 

 

 

それだとあまりにも投げやりなので

 

やってみるの段階での工夫について

 

お話しします

 

 

 

 

 

効率的な学習方法はあるの?

 

当然あります

 

それは、問題を解く上で

 

何ができるのか

 

何ができないのか

 

仕分けをしながら問題を解くことです

 

付箋を貼ってもいい

 

ページを折ってもいい

 

マーカーで塗ってもいい

 

これをごっちゃにしたままやると

 

人はついつい楽をしてしまうので

 

できるものばかりに手をつけます

 

結果、テストで点数がとれない

 

となる訳です

 

 

 

 

方法は人それぞれなので

 

ここを工夫してみましょう♪

 

 

 

 

 

まとめ

 

■高校生は中学生と同じ勉強方法では通用しない

 

■なぜそうなるのか、理論的に理解するのが鍵

 

■人は無意識にできるものをやりがち

 

■わかる≠できる

 

■できるまでやること

 

■できる、できないを仕分けするべし

 

 

 

 

参考文献

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