テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

生徒の物語にどれだけ入り込めるか

以前の記事で

 

良い先生の定義は

 

「この人は自分のことをわかってくれている」

 

と思ってもらえているかどうか

 

という話をしましたが

 

なにがその要素になるんだろう、と

 

買いた後にグルグル考えていました

 

その一つが

 

今回のタイトルにある

 

生徒の物語にどれだけ入り込めるか

 

だと思いました

 

 

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その子は

 

何が好きで

 

何にハマっていて

 

何が嫌いで

 

日々何を考えていて

 

どんな癖があって

 

などを知ることはもちろん

 

 

 

 

 

そこから、もう一歩深い

 

■どんな人になりたいか

 

■どんな夢、目標があるか

 

といった未来を一緒にみて、

 

その子の物語(人生)がより良いものになるため

 

お節介しちゃう、踏み込んじゃう

 

(もちろん人は見ますよ笑)

 

そこに、「理想の先生像」を見出してしまうんです

 

 

 

 

 

あー

 

だから僕は、

 

進路指導にこだわっているんだ

 

と、書いていて気がつきました

 

 

 

 

最近、

 

文理選択や進路選択で相談を受ける際

 

やっぱり今ある知識でしか生徒が判断できないことに

 

教育システム上の不備を感じていて

 

悶々としている日々です

 

 

 

 

 

高大社会の接続を滑らかにすることが

 

僕のビジョンの1つなので

 

個人的に活動していこうと思っていることもあって

 

なんとかそのあたりのシステムを

 

補完していきたいと考えています

 

まあその辺は、そのうちまた報告しますね♪

 

 

 

 

 

ともかく

 

一人ひとりに深く

 

みたいなのは

 

自分の性に合っているので

 

引き続き

 

一人ひとりと絆を結んでいきます