テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

頭の中に残った言葉、ふと浮かんだ言葉

言葉は思考であり、思考はその人である

 

と僕は思います

 

ですから、言葉を大切にする、言葉を磨く

 

そのためにたくさんの言葉に触れています

 

そんな中で心の琴線に触れた言葉や共感した言葉

 

ふと過去の記憶と結びついて浮かんだ言葉など

 

記録したりすることがあります

 

今日は本を読みながらこのブログを書く20分ばかりの間で

 

大切にしたいと思ったものを

 

ここに書いてみようと思います

 

 

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①想像力とは、現在の状況を超えた地点から物事を考える力である

 

本の一冊です

 

人は自覚、想像力、良心、自由意志がある

 

唯一の生物です

 

これによって

 

②過去や未来も生きることができるのが人間である

 

と僕は思います

 

 

 

 

 

 

③心を静かに保つことで、心の中に舞い上がった泥を沈める

 

何かに没頭することはある意味楽です

 

他のことを見なくてもいいし、余計なことを考える余地がないからです

 

その分、余白はありません

 

ですから、一度立ち止まってみることも大切

 

止まることは、正しいことです

 

禅語の中に七走一座という言葉もあります

 

 

 

積極的に何もしないというのは

 

何もしないをしている、ということ

 

そういう時間も大切にできる心の余裕はありますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

北風と太陽の話

 

旅人の服を脱がすために北風は思い切り息をふく

 

しかし、それは逆効果で旅人は上着を着てしまう

 

一方太陽はポカポカと暖かく照らした

 

しだいに旅人は堪らなくなって服を脱ぎ捨てた

 

 

 

この話の最後に

 

④強制よりも説得の方が有効なことが多い

 

とある

 

この話は旅人の服を心の鎧に例えているが

 

人間関係において考えた時

 

その人が1人の人間として主体的に在る

 

という事実を尊重できるか、そして

 

待つことができるか

 

それが器であると思う