テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

知識があるほど視野が狭くなる早合点の呪い

京の蛙と大阪の蛙

 

という寓話をご存知でしょうか

 

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京の蛙は大阪を見たいと

 

大阪の蛙は京都をみたいと

 

天王山を登る

 

登り切ったところで

 

京の蛙「なんだ、京と変わらないじゃないか」

 

大阪の蛙「なんだ、大阪と変わらないじゃないか」

 

と言って下山する

 

実はこの蛙、目玉が後ろについていて

 

天王山から見ていたのは

 

各々自分の故郷だったのだ

 

というお話

 

 

 

 

この話のテーマは【早合点】です

 

早合点とは、よく聞かないでわかったつもりになること

 

また、確かめないで勝手に承知すること

 

を指します

 

 

 

 

これは勉強においてもいえます

 

「わかったつもり」というのは本当に恐ろしくて

 

曖昧な知識であっても

なんとなくわかってるからそれでいい

 

とスルーしてしまうことが起こります

知識がある事は良い事ですが

 

復習したり、何か新しいことを学ぶときに

 

自分の知っている範疇で理解しようとする早合点が

 

視野を狭め、成長を阻害することがあります

 

僕らはそれをまずは理解する必要があります

 

 

 

 

 

そして、今すぐできることが3つ

 

その1、集中してよく聞くこと

 

その2、人の話を最後まで聞くこと

 

その3、確認すること

 

以上、心がけてみましょう