テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

「やりたいことが見つかる」という幻想

やりたいことが見つからない

 

それが辛いという人は結構いると思います

 

すごく時代性を感じますね

 

マズローの五段階欲求説にもあるように

 

人は衣食住のような生きる上で必要な要素が満たされると

 

より高次なものを求めるようになります

 

 

 

 

僕も含めてにはなると思いますが

 

若年層は「渇けない世代」と括られているようで

 

生まれた時から物に恵まれているため

 

欲望が強くない

 

そんな傾向にあるそう

 

 

 

昔なら

 

高級車に乗りたい

 

ロレックスの腕時計をつけたい

 

などを原動力にしている人も多くいたけれど

 

今なら

 

車はカーシェアでいい

 

時計はApple Watchでいい

 

 

手が届きやすい機能性重視

 

 

 

 

となると

 

人々が求めるのは、

 

承認自己実現といった

 

より高次なものに目がいくようになり

 

したがって

 

目標がないことがつらい

 

という現象につながるわけですね

 

 

 

 

承認欲求を満たすために

 

TikTokなどの映像メディアが爆発的に伸びてるのも

 

時代性を表していると言えるかもしれません

 

 

 

 

そこで

 

やりたいことって、どうやったら見つかるの?

 

という疑問に対して僕が思うことは

 

結論、

 

色々やってみて好きなことや面白いと思うものに打ち込むといい

 

がファイナルアンサーなのですが

 

そうもいかず

 

やりたいことを見つけようとする人が多くいます

 

ただ

 

やりたいことが見つかったからやる

 

という人なんていなくて

 

やっているうちにハマった

 

というのが正確な表現だと思います

 

なので、

 

まずは始めたことを続ける

 

その努力が鍵になるかもしれません

 

 

 

 

そんなことを考えていたら

 

けんすうさんの呟きが目に入りました

 

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わかるなあ