テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

大手編集社が高学歴をとる理由は売れてる漫画を読むとわかる

このご時世でも

 

出版社で働くことは

 

結構花形感あると思っていて

 

特に女の子の友だちに

 

編集者になりたいって人が多かったのですが

 

講談社や集英社のような

 

大手に関しては新卒入社が狭き門

 

やっぱり高学歴がとられやすいようで

 

なんでなのかなーと

 

考えてみた時に

 

たくさんの漫画を読んできて

 

ぼんやり見えてきたような気がします

 

 

 

 

 

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これは

 

進撃の巨人の最新巻

 

今回も面白かった〜

 

でね

 

進撃の巨人しかり

 

ずっと売れてれるそのほかの作品しかり

 

何が面白いって

 

当然、物語

 

でも

 

面白い物語を0→1でつくるのは

 

相当難しい

 

ここは、漫画家さんの仕事

 

アイデアが奇抜だったり

 

斬新なものであれば

 

編集社は興味を持つわけで

 

 

この1をいかに大きくするか

 

それが編集者の仕事

 

キャラクターの魅力

 

物語の設定

 

伏線の張り方

 

このあたりは計算されたものであり

 

特に

 

長く続いているものであればあるほど

 

設定が作り込まれていくわけですね

 

ワンピースであれば、新世界

 

HUNTER×HUNTERであれば、暗黒大陸

 

進撃の巨人であれば、壁の外

 

のように

 

主人公が関わる世界が広くなっていく

 

するとそこに

 

思想

 

宗教

 

政治

 

民族

 

のようなものが絡んでくる

 

これは

 

歴史を学んでいないと

 

なかなか広げられない

 

だから

 

物語にたくさん触れていること

 

歴史などの教養に富んでいること

 

そして

 

それをもとに物語を考えたり

 

言語化する力や

 

クリエイティブな思考ができる

 

となると

 

入り口として学歴フィルターをかける

 

となっているように思います

 

 

 

 

大人になってから

 

漫画の読み方が変わってきたなーと

 

最近は感じています

 

より深く読もうとする習慣がつくと

 

昔に読んでいた漫画でも

 

違って見えたりして

 

それはそれで面白い♪

 

幅広く、長く応援されている作品には

 

それだけ多くの世代にとって魅力がある

 

何かがあって

 

それを設計する編集者という仕事は

 

とても魅力的だなと感じます