テソル先生🌐二神大輝 のブログ

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Official髭男dismの3曲、実際にどの程度難しいのか検証して分析してみました

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Official髭男dismの曲がどれだけ難しいか

 

ちゃんと検証して、分析もしてみました

 

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音程の高さ

比較的高音は出る方なのですが、きついです

 

僕が好きな3曲、歌いやすいキーは

 

【♭2】Pretender

【♭3】宿命

【♭4】I LOVE...

 

でした

 

これだけ下げて歌ってやってクリアできる音の高さ

 

 

 

 

 

 

表現の仕方

 

🔽Pretender

エッジボイスの多用、発声時へのこだわりがすごい

 

Bメロはカッチカッチ進む縦のリズムにもかかわらず柔らかさも求められる

 

ブレスのタイミングは考えないとうまく歌いきれない

 

声と息遣いの強弱が繊細、波の満ち引きみたいな感じ

 

サビへ繋ぐBメロのラスト、この繊細さは表現するのが激ムズ

 

サビはとんでもなく高いし、アクセントの位置も注意

 

原曲キーで歌おうと思うのはなかなか無謀なレベル

 

 

 

🔽宿命

 熱のこもった重みのある歌い方

 

ウィズパーボイス

 

喉を開いた芯のある歌い方

 

がぐるぐる代わる代わるくる

 

使い分けがとんでもなく難しい

 

サビはアクセントの位置が独特

 

息のリリースに注意

 

 

🔽I LOVE...

 

リズムが難しい、裏拍で入るところが多い

(シンコペーションの多用)

 

縦ノリと、横ノリが短いスパンでくる

 

息の使い方が難しいすぎて歌わせる気がない(絶望)

 

言葉じりは吐息がまざるリリースなのでとんでもなく繊細なのにも関わらず、

 

すぐに次の歌詞がくるからフレーズ感と曲感を表現すること2つに意識を向けないといけない

 

ハイトーンも裏声ではない芯がある声が求められる

 

音の跳躍がえげつない、白日みたいな感じ

 

Cメロのブリッジは力強さと繊細さを交互に瞬時に切り替える必要あり

 

 

 

 

 

これ、歌わせる気ない笑

 

難しすぎる、、、

 

でも、歌えるようになりたいからがんばります

 

練習します

 

 

 

 

 

 

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