テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

道徳系予備校になるな、一講師としてのプライドと責任

予備校講師として

 

生徒の合格実績に責任を持つ

 

当然

 

 

 

落ちてしまったけど、ここで学べてよかった

 

そんな言葉をきくためにやっているわけではない

 

絶対に合格させる

 

ここにプライドを持たずして

 

講師とは言えない

 

 

 

 

僕らが責任を負える範囲はどこまでなのか

 

通ってくれている間?

 

受験まで?

 

合格まで?

 

考え方は色々ある

 

 

 

 

 

ただ、僕は

 

担当した生徒の人生まるっと

 

責任を持っていきたい

 

そんな気持ちを持って指導をしている

 

 

 

 

 

指導のゴールはどこか

 

それは自律させること、だと考えます

 

自律というのは、

 

自分で決めた目標やゴールに向けて

 

自分で走っていけるようになることを指します

 

そして

 

自律ができるようになって

 

自立をしていくのです

 

 

 

 

だから

 

合格できても、合格できなくても

 

その先のステージで

 

自分の力で前に進むことができなくなってしまったなら

 

いつでも頼ってほしい

 

なぜなら

 

それは僕が責任を負いたいから

 

自己満足?

 

そうかもしれない

 

でもこれは

 

誰かの自律、自立、成長を望む自己満足

 

僕は喜んで罵られます

 

 

 

 

 

受験というのはひとつの節目

 

終わりであり

 

始まりである

 

だから

 

大事なのはその先

 

君がどんな人になっていくのか

 

 

 

 

 

 

もし、

 

第一志望の高校に受からなかったなら

 

大学受験で喜びの涙を咲かせよう

 

 

 

もし、

 

第一志望の大学に受からなかったなら

 

大学でやりたいことをみつけて

 

それで食っていけるよう、力をつけよう

 

 

 

 

 

 

 

そこが、君のゴールではない

 

だから

 

顔を上げて、先を見よう

 

君がいつか、成功を掴み取るその瞬間まで

 

いや、その先も、ずっと先まで

 

おれは

 

君を応援し続ける

 

それがおれのプライドだ

 

 

 

どんな失敗があろうと

 

どんな惨めな思いをしても

 

どんな苦しい渦中にいても

 

決して、人生に絶望するな

 

 

 

 

 

君がどんなに絶望的な状況にいても、

 

そこからどう這い上がるか

 

そこにドラマを見いだせる

 

そんな人であって欲しい

 

 

 

人生まだまだ先は長い

 

だから

 

たくさん失敗して、たくさん転んで

 

そんでもって

 

そこから学んで

 

大きな

 

大きな大きな大きな華を

 

咲かせるんだ

 

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