テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

情報リテラシーとは ”在り方” であってスキルではない

www.tesol-teacher.work

 

この記事でも書いたように、

 

大の大人であってもフェイクニュースに騙され

 

パニックになっている人がいるのが現状です

 

 

 

メンタリストDaiGoさんの放送で

 

人は不安を感じると大きな流れに身を任せたくなるそうです

 

それが思考停止の元凶かもしれません

 

 

 

 

さて

 

では今の子どもたちに目を向けた時に、

 

幼少からネット環境が身近な子も多く

 

今後の時代を考えた時に

 

やはり情報リテラシーは必要不可欠になってくるでしょう

 

昨年度の埼玉県公立入試の学校選択問題英語の英作文問題でも

 

「小学生から情報リテラシーを学ぶことについてどう思うか」

 

意見を求められる時代です

 

 

 

 

 

とはいえ情報リテラシーってなんなの?

 

なにをもってあると言えるの?

 

そのへんの定義は非常に曖昧にならざるを得ないので

 

ここでは「在り方」のお話をします

 

 

 

 

結論からお話すると

 

クリティカルシンキング(批判的思考)をみにつけようぜ

 

というのが僕の意見です

 

 

 

 

両親、親族、学校の先生、塾の先生、まわりの大人、友だち、SNS

 

情報過多時代だからこそ

 

鵜呑みにせず

 

「本当にそうなの?」

 

自分の頭で考えるという「在り方」です

 

 

 

 

 

これは一朝一夕で身につくものではありませんから

 

僕らのような先生やおうちの方といった指導する立場にある人は

 

考えを一方的に刷り込むのではなく

 

その子が、いまある知識の中で、どう考えるか

 

その機会を意図的に作っていかなくてはいけません

 

 

 

 

議論してもいいでしょう

 

どう思う?聞いてみてもいいでしょう

 

SNSで質問箱をつかってもいいでしょう

 

そうやって、一人ひとりが自分の頭で考えて行動できたらいいなあ

 

ちょっとおこがましいけど、子どもたちを自立させてあげられる

 

そんな環境をつくりたい

 

 

 

 

僕自身がまだまだ未熟だし

 

自立を意識しだしたのが遅かったのもあって

 

そんな教育をしたいと思っています

 

 

 

 

こんな状況だけど、明るい未来を見据えて

 

今日も一日、精一杯がんばりましょう