テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

受験コンパスのセミナーに参加しました📚

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今日は株式会社lacicuが主催する

 

強い高等部を作るための、受験コンパスのセミナーがありました

 

 

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www.lacicu.co.jp

 

教務力や情報力、発信力など様々な観点から

 

今後どのようにして自分たちの塾をより良いものにしていくか

 

他塾の塾長さんや経営者の方とも話し合いながら

 

実際の問題点や、やるべきこと、行動計画を明確にしていくという趣旨です

 

 

 

 

 

もちろん、他塾のやり方をそのままパクってもうまくいかないので、

 

自分たちのやり方、これまでの「ストーリー」に合わせて

 

どう進化させられるか

 

そのためのヒントはあるか

 

アンテナを立てながらディスカッションを行い

 

アドバイザーの方にも色々と聞くことができました

 

 

 

 

 

話を聞く中で、どの塾も

 

勉強管理と教科指導

 

の面で苦戦しているのを感じました

 

当然ですね笑

 

 

 

 

 

やはり高校生は

 

毎回の定期テストで9教科も勉強していて

 

国立ならそれが入試になりますし

 

私立でも、どこまで定着させればいいか大学によって大きく異なります

 

 

 

 

必然的に

 

何の教材を

 

どれくらいの期間

 

どのようにやれば

 

どんな力がつくのか

 

わからない

 

そんな不安にかられます

 

受験生になればなるほど、なおさらね

 

 

 

 

ですから

 

取り敢えず大手の予備校

 

みたいな選択をとりがちですよね

 

高い授業料を払って、、、

 

 

 

 

 

 

でも、どこの塾に行こうが本質的に大事なのは

 

これをやれば受かる!と言われたものを何も疑わずにやること

 

ではなく

 

自分に必要なものを見極めてやってみる、上手くいかない、試行錯誤する、何度かやってみるうちにうまくいく、改善していく、、、

 

という

 

自発的な学習だと僕は思います

 

 

 

とはいえ

 

それもいきなり出来るわけもなく

 

みっちりサポートしてくれる機会も、人も、

 

そうそうないので

 

まずは頼る段階として、塾・予備校を活用した方が良い訳ですね

 

 

 

 

 

 

僕らのような大学受験をサポートする塾に必要なものは

 

教務力だけではありません

 

教育サービスがコモディティ化※して

※安価に手に入るようになり、どれも質が担保されている状態

 

スタディサプリや学びエイド、YouTubeで質の高い授業は受けられます

 

それよりも

 

一人ひとりに寄り添った、サポート

 

つまり

 

勉強管理が必要になるのですね

 

 

 

 

具体的には先ほどあげた

 

何の教材を

 

どれくらいの期間

 

どのようにやれば

 

どんな力がつくのか

 

です

 

 

 

 

受験コンパスでは、その道筋が見える化されていて

 

科目、単元ごとの弱点

 

やるべき参考書

 

志望校に必要な力

 

日々の定着度、成長

 

これらの情報をもとに、目の前の生徒にとってベストな勉強法を見つけ出し、参考書を選び、自発的に取り組めるようモチベートする

 

これからの時代の先生のあり方は

 

教科を教えるteacherというより

 

管理をメインで行うcoachに近くなってくる

 

そう考えています

 

 

 

 

何でも教えられて、全員を志望校に合格されられる

 

そんなスーパーマンはそうそういない訳ですから

 

ICTを活用して、より多くの生徒に、より良い教育を出来るよう

 

先生たちも日々研鑽です

 

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www.tesol-teacher.work

 

 

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