テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

奪う人"TAKER"からは距離をおこう

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高校一年生の時のこと、今でも鮮明に覚えています

 

吹奏楽部に入った僕は、同じパートの友人に

 

音源のCDを貸して欲しいとお願いをしました

 

ディズニーの曲でした

 

彼は、このCDを買ったのは自分で

 

お金を払っていない人には貸したくないと言い

 

僕は口がポカーンと開いてしまった

 

 

 

このあたりから、

 

自分に得がないのにギブできる人と、そうではない人がいることを知りました

 

彼を責めているわけではなく、そう思ってしまうのもわかるなーということをここでは言いたいのです

 

たとえば

 

学生であれば、ノートを写させて欲しいと、何度も何度も友だちに言われたら嫌になるかもしれない

 

自分がしてあげたことに対して

 

はじめは見返りは求めなくても

 

それが当たり前のようになると、人は感情的になったりムッとしてしまったりする

 

これは当然のことですね

 

 

 

ここから少し飛躍して、

 

今日は与える人・奪う人、そして彼らの成功について考えてみようと思います

 

 

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GIVER と TAKER

与える金持ち、奪う貧乏人

 

という言葉を聞きます

 

GIVERというのは文字通り与える人

 

TAKERというのは文字通り奪う人

 

なのですが、みなさんはどちらですか?

 

そんなこと言われてもピンと来ないと思います

 

でも

 

これからの話を読んでいくと、

 

GIVERでありたいときっと思うはずです

 

 

 

 

お金持ちになる人は総じてGIVER

これは真実です

 

細かい説明は今回は割愛しますね

 

 

 

 

お金には興味ない僕ですが

 

あえてお金を基準に、層を分けて話をすると

 

お金持ちはGIVER

 

小金持ちはTAKER

 

貧乏人はGIVER

 

と言われています

 

 

 

ん?????

 

 

 

貧乏人もGIVERなんですか?

 

そう、金持ちと貧乏人は紙一重です

 

ただ、GIVEの性質が大きく違います

 

 

 

 

GIVEの性質

 

貧乏人のGIVEは、

 

自己犠牲型のGIVEです

 

自分を削って削って削って

 

TAKERの食いものにされてしまいます

 

 

 

じゃあ、金持ちのGIVEはというと

 

他者思考型のGIVEです

 

ここで大事なことは

 

相手がTAKERだった時に、距離を取る

 

その上で、与えられるかどうか

 

 

 

 

 

高校時代の僕は

 

CD貸してくれや〜というTAKERです

 

そして友人は、くれくれマンだった僕から

 

距離をとった賢いGIVERです

 

彼はトランペットの実力に関してもピカイチで、

 

ずーっと基礎練習を欠かさないタイプの堅実な人でした

 

なんと大学も同じところに行きまして

 

僕はオーケストラ、彼はビッグバンドに入り

 

4年間お互い音楽に身を捧げていたんですね

 

しばらく会ってないけど、元気かな笑

 

 

 

 

 

あなたの周りのTAKER

いませんか?

 

最終的に勝つのはGIVER、らしいです

 

これは色んな本で成功者が言っているので

 

信憑性は結構高そうですよね

 

 

 

TAKERは、どうしても目先の利益に走りがち

 

お金はもちろん

 

楽をしたいとか、信用されたいとか

 

そういうのも

 

本当に大きな成功はじっくり、コツコツ、積み重ねたその先にあります

 

目先のちっちゃい利益なんてどうでもいい

 

放っておきましょう

 

 

 

この話はキングコング西野さんのVoicyを聴いて感化されて書いたものです

 

もっと端的に、YouTubeにも音声が上がっているので、ぜひ聴いてみてください

 

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