テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

「障がい」と「個性」について

 

最近、チュートリアルの徳井さんの脱税問題が話題になっている

 

 

「徳井はADHDだ!だからダメなやつだ!」みたいなツイートが拡散されていて

 

 

なかなかため息が出るな~というか

 

 

人をカテゴライズして、こうだからダメ!

 

 

みたいなの、低俗すぎる

 

 

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大学生の時、いくつかある面白い授業の中に

 

 

障がい児教育論というものがあった

 

 

明星大学の星山麻木教授という方が

 

 

客員教授的?ような感じで来てくれていて

 

 

ゼミっぽい少人数のクラスだったのを覚えている

 

 

 

 

 

そこで、発達障がいについて学んだ

 

 

もちろんADHDについても

 

 

で、なにが面白かったって

 

 

授業を受ければ受けるほど

 

 

おれADHDやんw

 

 

って思えてきたこと笑

 

 

 

 

 

 

 

 

ADHDというのは注意欠陥・多動性障害という名前らしい

 

 

注意力というより、衝動性が強いと思うのだけど

 

 

たしかにそうだわ~~みたいなのがわかって面白かった

 

 

 

 

 

 

聞いていくうちに不安になった瞬間もあるのだけど

 

 

教授が話していた言葉がめちゃくちゃグサ~~きて

 

 

それだけで儲けもんだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発達障がいとカテゴライズされているものは

 

 

周りと違うってだけのこと

 

 

単に個性と捉えればいい

 

 

 

 

発達障がいなんて誰かがレッテル貼ったけど

 

 

それは本来みんなもっているもの

 

 

昔は目が悪いだけで障がいだったけど

 

 

メガネが出来てからそれは普通になったでしょ

 

 

だから、人の欠陥を一概に障がいと言わないでほしい

 

 

 

 

 

 

 

的な内容

 

 

視点の新しさに感動して

 

 

その教授のシンポジウムにまで行った笑

 

 

それから、

 

 

自分も他人も、個性を大事にしようって思ってる

 

 

 

 

 

 

 

 

最近はジーンクエストの高橋祥子さんの記事がしびれたのだけど

 

 

 

その話はまた今度

 

 

 

 

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