テソル先生🌐二神大輝 のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることを夢に掲げ、日々生徒たちとガチンコ勝負してます!旅行、筋トレ、動画編集、写真、外国の方とお話するのが趣味です。

英語耳をつくるために、ネイティブの頭の中を覗いてみよう

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英語4技能のうち、いちばん大事なのは

 

 

リーディング?

 

 

リスニング?

 

 

ライティング?

 

 

スピーキング?

 

 

どれだと思いますか?

 

 

 

 

 

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僕は断然、リスニングだと思う

 

 

英語を早く身に着けたい、話せるようになりたいなら

 

 

まずはここから鍛えるのがいい

 

 

 

 

 

そもそもコミュニケーションにおいて、

 

 

相手の話を聞き取れないと

 

 

会話は成立しないから、です

 

 

 

あっ、

 

 

話せるようにならなくてもいい、という受験生も

 

 

耳ができるようになると学習効率あがります

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ英語を聞き取れないのか?

 

とはいえ、いきなり海外ドラマ字幕なしでみても

 

 

何をいっているかパッパラピー

 

 

でも、聞こえない原理を知れば

 

 

どうすれば聞こえるようになるかが見えてくる

 

 

 

 

 

 

《日本人が英語を聞いた時の脳の動き》

 

\bat/

 

1,ん、「バット」って聞こえた(カタカナに聞こえてしまう)

 

2,bat か but かな?

 

3,文脈からbatかな?

 

4,意味は「こうもり」だ!

 

5,(イメージが浮かぶ)

 

 

 

 

 

《ネイティブが英語を聞いた時の脳の動き》

 

\bat/

 

1,batか

 

2,(イメージが浮かぶ)

 

 

 

 

 

 

 

この違い、何が原因かわかりますか?

 

 

それは

 

 

英語をきいた時に、それが指すものをイメージするまでの時間

 

 

です 

 

 

リスニングを鍛えるとはつまり、

 

 

この時間を短くすることなのです

 

 

 

 

 

 

そのために必要なこと

 

 

それは、反復練習です。

 

 

ごめんなさい、根性論みたいで笑

 

 

でも

 

 

英語はスポーツと同じなので、

 

 

基礎の型をまずつくらないと、

 

 

正直頭打ちです

 

 

 

 

 

 

じゃあ何をすればいいか?

 

 

答えは単純明快

 

 

音読

 

してください

 

 

 

 

意識すべきは

 

 

正しい発音

 

正しいイントネーション

 

 

です

 

 

 

 

間違った発音、イントネーションで音読してしまうと

 

 

聴き取ることが出来ません

 

 

本当は間違った英語なんてないのですが

 

 

わかりやすい例でいうと、

 

 

アメリカ英語とイギリス英語

 

 

water(水)の発音は

 

 

米:ウォーラー

 

 

英:ワタ―

 

 

全然違います

 

 

ですから、

 

 

 

先生を使ってもいいし、

 

 

 

CDを使ってもいいし

 

 

Youtubeを使ってもいいし、

 

 

正しい発音を繰り返し読むことで

 

 

英語耳作っていきましょう

 

 

オススメのアプリは「音読メーター」というものです

 

 

自分の発音を録音して採点してくれます

 

 

無料なのでぜひ!

 

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