"プロ” の英語講師として誇りを持って仕事をしている
だから、日々研鑽は欠かせない
英語を話せる英語講師は一体どれだけいるのか
「純ジャパだし…」と努力もせずに言い訳し、現状維持に甘んじている人がどれだけいるのか
英語はただの手段なのに
勘違いしている人が多い
TOEICなんて日本と韓国くらいでしか評価基準として使われていないし
990点だけど話せません
なら
500点だけど話せます
の方がまだマシ
僕は留学で数百万、自己投資をした
正直、周りは大学生ばかりでただのバケーション感覚で来ている人ばかりで飽き飽きだった
だから
同じく社会人で留学している人
留学先での学びをその後にどう活かすか目的を持って来ている日本人、
意識も学力レベルも高い韓国、ロシア、メキシコ、ブラジル、サウジの人たちと主に行動していた
結果、取得していたTESOLのコースでは
学校始まって以来初のハイスコアで修了
いわゆる「主席」というやつだ
別に、特別なことはしていない
朝から夕方までの授業を終え、夜遅くまで図書館とカフェを巡り、毎日勉強した
ただ、これを続けた「だけ」
今だって、毎日欠かさず実践的な日常会話を学んでいる
当時、僕の頭にあったのは
「一流になりたい」
この一点
ただの英語講師のままでいたくない
ただ勉強ができるだけでもだめ
多くの「経験」や「知識」という財産で
英語を通して学べるその先を見せられる人でありたい
これは
一講師としてどうありたいか
だけでなく
人としてどうありたいか
でもある。
いやはや、哲学だ。
英語講師としてどうありたいか、こちらも良ければ
英語が話せるようになりたい人はこちら